植生材料2013年06月01日 00時47分03秒

数ヶ月自然乾燥させた(ほったらかしとも云う) 苔は すっかりカラカラに乾燥しました。色が抜けていないのを除けば、エコーのモスマットの様です。   これを二通りの方法で耐久処理を行います。・・・それは ①プリザーブド処理と ②グリセリン処理です。序でにエコーのモスマットも同様に薬品処理します。(^^)・・・結果をみてオランダフラワーなども 使い分けたいと思います。

レールスパイク22013年06月04日 15時11分06秒

バラストをグレイに染め、裏のフィーダー線も繋ぎました。軽めにレール内側に沿って錆びパッドもしました。今はつまらん絵ですが、これに小物や鮮やかな緑が追加される事により、魅力的な風景となります。なを青空の背景はぜひ欲しいです。 ・・・これでひとまず休止し、お隣の登り窯モジュールへいきます。此方は1台で 窯焼きの世界が見れる様になります。   ゆくゆくは此方を違うテーマの台と交換する事により、色々楽しめると思います。(^^)♪

登り窯モジュール2013年06月04日 20時40分24秒

さてさて一つ目は一段落しまして、次のに取り掛かります。  人呼んで ”浜頓焼の里”??・・・はじまりです。(意味不明)     山間いの隠れ里に何百年も伝統の製法を守り続けて暮らしている集落と云う設定です。・・・近くの山から掘り出した陶土を 小川の水を利用した伝統の唐臼と沈殿桝で精製し、足ロクロで製品を作り、自然乾燥させて登り窯で焼き上げるわけです。・・・唐臼小屋、作業場、煉瓦の煙突のある 登り窯と全て機能が解る様に作り込みます。・・・出来れば飽きずに眺められる様に作るつもりです。(^^)~♪  ・・・先ずは地形から。山間ですので段差とスロープがあります。微妙に変化する高さを表現します。登り窯は全体が緩やかな坂になっております。これを作るのが面倒なのですわ。・・・それから各々の建物の作図もする必要があります。

登り窯モジュール 32013年06月07日 17時08分34秒

川岸やスロープ、ホームの土塁も全て木粉ねんどで覆います。残りのコルク道床を貼り、仕上げます。唐臼小屋と作業小屋は 土台を決めてからねんどで覆いますので、先に建物の作図をします。・・・画像では解りませんが 地面は段差と緩やかなスロープの連続です。(^^)♪     手前に適当なものと云う事で、鉱山パイクに作ったトイレを置く事にしました。一番奥に西洋瓦の乗った土塀を作りますので合うでしょう。 鉱山パイクには鎧張り板壁のトイレを作ります。

登り窯モジュール 42013年06月08日 15時26分39秒

木粉ねんど塗りは終了しました。さらに一晩乾燥後、ねんど地面の表面を滑らかにします。土塀の瓦はヒルマクラフトの西洋瓦で、今は無い ストック品です。かなりの厚手なのが欠点です。序でに作業小屋も統一の瓦材を使います。(^^)V~♪

登り窯モジュール 52013年06月13日 12時05分22秒

複線側コネクタを15Pに換え、台枠裏の配線束をナイロンクリップで止めたり、前面のスイッチ盤を作ったりと地味な作業を続けております。・・・この台は橋、川、建物類と、面倒な物が目白押しなので 手間が掛かります。・・・走行関係が出来るまで 車輌は”おあずけ”です。(^_^;)     登り窯モジュールは照明スイッチの裏配線を終え、マシン取り付け穴空け、地面の下塗りに入ります。・・・昨日TVで”二十四の瞳”の紹介がありましたが、懐かしかったです。  私が見たのは かれこれ60年余りも前になりますか。小学3~4年でしょうか 昭和30年前後になります。  クラス全員、先生に連れられて 近くの映画館で見ました。  仲間を思う心と云うか、今の一部の子供達に必要と思いますが。良い作品ですので、若い方で機会がありましたら、ぜひ ご覧頂くと良いと思います。(^^)~♪     http://www.youtube.com/watch?v=NkQfHGZNWWg

雑感2013年06月13日 23時05分38秒

こんなものを見つけました。我々はもっと自信と誇りを持つべきですね。    http://www.youtube.com/watch?v=yxP3JKupCAY    http://www.youtube.com/watch?v=UtnHeeer0Us             これは以前見ましたが     http://www.youtube.com/watch?v=eynqGV835M0    http://www.youtube.com/watch?v=RntUs2gjM3g      http://www.youtube.com/watch?v=TeKOu1ZJ0Yw      http://www.youtube.com/watch?v=L6HXwT6fPtk       http://www.youtube.com/watch?v=HknYSn-sGtU

登り窯モジュール 72013年06月15日 14時27分57秒

川部分の目止めを行い、地面の下地塗り、これで2~3日乾燥します。⇒そして地面の色塗り⇒ポイント固定、マシン取付⇒建物土台位置確定、仮土台 仮付け⇒下草撒きへと続きます。   ・・・登り窯以外、建物の固定は草撒きが済んでからです。・・・煙突は下部の煙室部分のみ煉瓦積みとし、上部煙突は鉄枠付きの土管の予定です。素材感、大きさからの迫力と云うか、Onの魅力ですね。(^^)~♪

登り窯モジュール 82013年06月17日 17時41分37秒

たいして変わって居りませんが、ホーム擁壁を付けました。このあと川や段差の石積みを行い、仕上げてから土塗りです。(^^)   ・・・鉄橋より左は 川の色塗り、雑草、水張り等 済んでからでないと レールの固定が出来ません。

石垣用の石2013年06月19日 21時02分21秒

6~7年前の未完成モジュールから外して再利用です。普段はモーリンの特大や、HCで探しますが、なるたけ平底の適当な大きさの石を集めるのが大変なのです。・・・そこで、分解破棄予定の台から 再利用です。ねんどやスタイロは燃えるゴミで出しますが、石は外す必要がありますので 好都合なのです。・・・HOサイズでしたら 型押しでもそこそこ見えますが、Oですと 質感が全く違います。(^^)   量的にまだまだ足りませんので、もう少し集めます。    河岸に固定し、一晩乾燥です。乾いてから石垣上部を ねんどで埋めます。   ・・・また 登り窯の窯の材料をどうするか? 単純な型押し程度では許されません。煙突下部は規格レンガですが、窯で使われているのは やや大きめの焼成ブロックなのです。・・・材料には石膏プラスタースティックを使う方法やねんどに筋を入れ、表面処理をする方法、バルサフォームに筋入れ等があります。(^^)     ・・・欧州には1/35のレンガが有る様ですが、我が国でも作ってくれると有り難いのですが。・・・煙突下部レンガは タミヤのプラキットを切り刻んで、窯本体は側面が大きな耐火レンガブロック積みで、ドーム状の上部がさらに土盛りしてあります。近隣のHCでバルサフォームに似た素材を見つけまして、試しに使ってみます。ダメならねんどです。
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