尾小屋ワフ3-62020年05月25日 16時53分26秒

ステップも付けてほぼ塗装済一次完成で、残りは尾灯と車体標記などです。
手ブレーキの取り付け位置や外側台枠など、間違いが有りますが、まあこれはこれで お次のハフ4に行きます。(^^;) 勿論 無蓋車も予定に入ってますよ。

ワフ3も形になると意外に愛着が沸きます、毛嫌いする程の事も無かったですね。

尾小屋ワフ3-42020年05月24日 21時33分42秒

暫くバタバタしてましたが少しずつ進めてます。扉を薄くしたり、台枠を付け直したり 色々有りますわ。
このあと扉レールを作って固定します。屋根も作らねば、デッキ手摺りはちと幅が広過ぎました。今更やり直す気はないのでそのまま利用します。
なを補強に8mmと5mmの角材を入れましたので、強度的には問題ありません。カプラーはロングと標準の中間が無いので、急曲線に対応させるため出っ張らせました。中間が欲しいですね。

また尾灯は後から付けられる様に、床下配線は済ませてるので何時でも付けられます。

尾小屋ワフ32020年05月09日 23時19分46秒

実車を参考に各部の寸法を決め、部材の切り出しに入ります。組立方は十勝貨車同様に実物通り、板材を重ねて内部に太目の補強材を入れます。明日から板材作りで、無蓋車分も切り出しておきましょう。

ただこれが結構辛度いのです。やや大きめの机上丸鋸盤を使ってますが、あまり厚手の刃だと素材が薄いのでバリバリ割れてしまうし、長尺物を切り出す場合は 丸鋸刃が撓るので、微妙な力加減が難しいのです。慎重に数を切り出して歩留まりを上げるしかありません。(慎重にやっても 規格外のゴミがかなり出ます。)
そして一枚づつ重ねて組み上げた表現は、正確にキッチリしたものでは無いですが、金属のエッチングやプラ板や筋掘りでは真似出来ない独特の味わい、温かみが有ります。(^^)  これが出来るのもOサイズならでは。

今回は車体と下回りの取り外しを止めて固定とします。1両試作して さらに修正して組み上げ、引き続きハフ4を作ります。ワフ3は1両だけですが、ハフ4は2両作りたいですね。
追記!
休み休み作業してます。以前作った仙北のワもこの際、仕上げましょう。留置線ヤードモジュールは 一旦部屋を片付けてから。展示会が中止になったので、引き続き車両製作に重点をおきます。

尾小屋ホハフ5の92020年05月02日 14時57分48秒

ほぼ出来てます。室内灯、今回は4灯としました、今後この程度の長さの車輌はこれでいきます。
インレタは後回しで次の車輌にいきましょう。この際纏めてハフ4、ワフ3、ト1、3辺りでしょうか。(^^)

気動車、ロコ、客車関係は比較的作図資料が有りますが、貨車はAさんの1/80がある程度で何時もの如く少ないですね。.ひょっとすると昔、採寸をしているかもで早速探してみましょう。
無ければ何時もの如く、主要寸法と画像から作図する事になります。

尾小屋ホハフ5の62020年04月28日 20時43分43秒

ターンバックル付け忘れ、填めたら色塗り組立配線です。

尾小屋ホハフ5の3’2020年04月26日 18時25分25秒

車体の塗装を終え、窓ガラスを填めました。次は内張⇒補強材⇒床板切り出し⇒長椅子⇒屋根⇒下回りの順です。

これが済んだら面倒なホハフ7ですが、先にハフ4を作るかもです。また片オープンのワフは苦手ですが、無蓋車は作ります。
そしたら 皆さんあまり手を付けてない凸凹編成、栃尾旧型車へいく予定です。(^^)

尾小屋ホハフ5の12020年04月24日 20時17分23秒

2両目のホハフ5です。明日は下塗りを行い、間に合えばマスキングしてスプレーです。

尾小屋での事2020年04月24日 12時21分19秒

ホハフ5の短縮表示かな?
尾鉄よ永遠なれ、軽便探訪、北陸道点と線、とれいん、モデル8、今井さんの狭軌軽便等々、何故か急に尾小屋に目覚めて、色々調べて居りますが車内の画像が見つからない。
で自分の記録を調べたら1965年分に有りました。なを他にも同じ車両が改修前と改修後、両方の画像がある処から、どうやらこの時期前後に2度訪問している様なのです。全く記憶が無いのですが(^^;)

尾小屋ホハフ6続き112020年04月18日 00時47分55秒

室内灯は何時もの電球色です。インレタ以外はほぼ完成です。今迄 ホハフ6を作られた例は殆ど見当たらないし、なかなか好いものですね。序に車内へ手ブレーキハンドルを追加しましょう。なを 引っ張るのは濃緑のDLでしょうか?

次のホハフ5は切り出し中です。

尾小屋ホハフ6続き92020年04月15日 15時14分14秒

主に金工用ヤスリの中目細目で屋根を削り、大体形が整ったら妻面にRを付けます。そしてキャンバス張りのまま車体へ固定しても良いのですが、実車は外側へ雨樋らしきものがはっきり付いてるので、リブを廻してから色塗り固定としましょう。

”軽便探訪””尾鉄よ永遠なれ””モデル8尾小屋鉄道””北陸道点と線”と資料は豊富ですが、昭和40年では深く、44年では浅めと 屋根周りが若干違ってますね。
で44年では他車同様、雨樋部分までキャンバス地が回り込んで止められてますので、敢えてリブは付けずに段差だけ表現するか、先に下地にリブを付けてから屋根材で覆うのが良かろうと考えました。
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