古いデータの読み取り2018年11月08日 17時01分45秒

昔写した画像や古いフィルムをデータ化して、MOだけに記録しておいたもの、漸くWin7で読み取り可能になり、データの移し変えを始めました。
数年前、パソコンが逝ってしまってから データの読み取りが出来ずにそのままになっていたもの、今後何時でも参照出来る様に、この機会に整理して M-Discに収める予定です。

画像は20年余り前の西明寺です。

水タンク車2018年11月07日 23時28分04秒

ラッセル車より先に水タンク車を作ります。過去のRF画像を参考にサイズを割り出し、作ってみました。
SL後尾に繋げるため、WB32mmと車体長は短めにしてあります。給水口の蓋や排水コック等、小物はこれからです。中央床も空けた方が良かったですね。 余分なホース等も積みましょう。

他に縦長円筒状のタンク車も作ります。台湾製糖では同じく水タンク車だと思いますが、銀色に塗って 大東島の糖蜜車にしても面白いと思います。
何か楽しくなって来ましたが、ラッセル車の他にも面白そうなものを物色しましょう。(^^)

十勝鉄道コハ1とコハ7続き32018年11月05日 20時56分58秒

現況を少しだけ。 照明関係はこれからなので、屋根は乗せてあるだけです。実物は画像より可愛らしくて格好好いですぞ、これもお気に入りになりそうです。
十勝鉄道で一番両数の多い車輌、甜菜運搬用の”セ”ですが、リベットをどうするかで結論が出て居りません、まだ時間が掛かりそうです。
他に かって西尾克三郎氏だったと思いますが、その写真に写っていた 変った扉のワフの図面が有りますので、此方も順次作ります。
また レタリングはもう少し車輌が溜まってから行います。

昔の台湾製糖会社には小さい客貨車やSLに私好みの車輌が数多く在籍してました。その中でも小型の水タンク車に魅かれてますが、取り合えず1両作ります。やっつけで作れば何とかなるでしょう。(^^)

十勝鉄道コハ1とコハ7続き22018年11月02日 21時54分06秒

塗装を済ませて窓ガラスを入れ、押さえ板も付けました。明日は補強材や下回り部材の切り出しと屋根に掛かります。
後ろは草軽バージョン、ミニモニター屋根?らしきもので、油灯のみでは屋根上が寂しいので、今回から乗せてみます。

次はラッセル車ですが これ一つではつまらんので、序でに十勝コハ21か苫小牧のケホユニ860でもと考えてます。此方は車体長122mmで屋根が低いタイプとなります。
苫小牧客車に共通する事ですが、ユ、ニにはデッキの手摺りが見えんのです。搬入出に邪魔なので、敢えて付けなかったのかと考えますが、危ないですなぁ。

またサトウキビと甜菜の違いはありますが、同じ製糖と云う事と似た様な日車SLが居たので、台湾製糖会社の水タンク車も製作予定に入ってます。先に作るかも。(^^)

十勝鉄道コハ1とコハ7続き2018年11月01日 21時01分22秒

漸くここまで、リブ類と手摺りまで出来ました。作業上 室内側のスプレー糊がべた付くので マスキングを先に済ませてます。明日は車体下塗りです。

十勝鉄道コハ1とコハ72018年10月26日 21時05分44秒

漸く切り出し用の展開図を書き終えました。屋根上は 実車通りの油灯カバーのみではイマイチなので、今回から草軽の古典車の様な造作を乗せてみます。
この後 切り出して試作しますが、屋根上の四角いモニタールーフらしきもの、左右のトルベンから考えて、その部分だけ高天井とみています。まあちょっと面白いですね。

また コハ7の深い丸屋根は試作してから正確な寸法を決めます。妻面に窓を空けると何か格好好いですぞ。序でに此方は尾灯も付けましょう。終わったらラッセル車に行きます。
ラッセル車ですが、相変わらずどう作るか思案中で、やはり組立図からみて、前面ラッセル部分表面は鉄板張りとする事にしました。
具体的には木組みの骨組みによる車体を作り、ラッセル部分は現物合わせで型紙から切り出して作る事にします。

追記!
この後は引き続き十勝鉄道を予定してまして、さらにその後、苫小牧山線に行きます。苫小牧は来年間に合うか解りませんが、初めに未だ作られていない郵便車辺りだったら間に合うでしょう。
また十勝も含め、大型車は車体長を縮めて作ります。スケールダウンで折角作っても、走行に支障が出る様では本末転倒と考えますので。

なを十勝コハ1、コハ7は試作の切り出しを終え、これから個々の部材切り離しです。また一々面倒なので、コハ1が2両とコハ7、纏めて3両分作ります。

古い記録の保存について2018年10月25日 14時00分27秒

昭和の時代のフィルムデータの保存については、スキャニングしてデジタル保存されて居られる方も多いと思いますが、その媒体によっては消滅など 甚だ芳しくない状態になり兼ねません。
パソコン関係に詳しい方は既にご存知の事ですが、以下に掲げてみます。
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磁気テープ(デジタル) 寿命 30年~
MOディスク       寿命 50年 (容量小さい) 

光ディスク(CD、DVD、Blu-ray)寿命5~20年 紫外線に弱い、素材劣化
フラッシュメモリ(SDカード、USBメモリ、SSDディスク) 寿命5~10年
ハードディスク      寿命 約5年
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M-DISC (DVD、Blu-ray) 寿命 100年以上

※ なので、既存のDVD、Blu-rayでも読み取り可能なM-DISCに保存される事をお奨めします。データ書込みは専用の機器が必要ですが、比較的こなれた価格で手に入りますので、諸先輩方は後輩達のためにもぜひ長期保存に適した方法で記録される事を望みます。

欲を云えば切がないですが、私の個人的なお奨め機器はパイオニアBDR-XD07LE 外付型ポータブルBD/DVD/CDライターです。
書込み速度は決して早い方ではありませんが、M-DISC のDVD、Blu-rayに対応しており、読み出しも可能なのでデータ保存には便利だと思います。容量は一層でDVD版4.7GB、BD版25GBです。(M-DISC メディア側の最大書込み速度4倍速迄。)
読み出し速度はもっと速い機種も有りますので重い動画の場合は其方を。

接続は別電源がベターですが、USB給電されるなら、USB3.1ジャック経由が安全です。特に重い動画の場合。(但し PC側にUSB3.1ジャック有限定) 

書込みソフトは付いてませんが、最近のものであれば 他のものに付属していたソフトでも大丈夫ですし、ネットでフリーソフトが簡単に手に入ります。
また長期保存用であれば メディア記録面は1層の方が良いでしょう。
スペックは
http://www.st-trade.co.jp/product/BDR-XD07LE/BDR-XD07LE_spec.html

近況!2018年10月18日 19時26分58秒

九十九里と十勝のインレタを先に作りまして、十勝鉄道を重点的に作ってます。次に作る予定の雪掻車、手間取りましたが漸く作図を終えました。

続いて部材の描き出しと作業室周りの展開図作成に入ります。ただマウスの使い過ぎか右腕が痛い、気のせいか少し腫れぼったいので、暫くはのんびり 読みたい本でも手元に過しましょう。

それと前々から疑問に思っていた事。ロタもそうですが、前面ガラスにワイパーらしきものが付いてないのですよ。吹雪のときはどうすんべと思いませんか? 見えんでしょう。
氷点下20℃の世界で まさか横から首を出して走ってたのでしょうか!そうだとしたら、すげーとしか云い様がありません。

軽便祭、今年も何とか無事終了2018年10月01日 22時58分51秒

今年も終わってしまいましたね。今年は台風というとんだハプニングがありまして事務局の皆様は一方ならぬ ご苦労が有った事と思います。此方にてお礼申し上げます。お世話になりました、たいへんお疲れさまでした。

いや~見たかった、今年もまた楽しい展開がありました。年々Oナローが増えて来まして喜ばしい限りです。
勿論HOナローには大型の軽便を雄大に走らせると云うメリットが有りますし、小型パイク可能な利点も有ります。
今回は殆どの時間、来場された皆様とお話ししていた印象です。まあ同じ趣味の皆様との会話は楽しいものです。今回も反省点いっぱいで、次への参考にしていきたいと思います。

近況!2018年09月20日 21時50分11秒

相変わらず雑用でばたばた、色々やることが多くて思う様に進みません。はてさて何処まで出来るやら(^^;)

祭りでは アルモデルさんから沼尻の貨車が出るそうで、続編にも期待します。お次に ガソ辺りを先にやってくれると有り難いですが?私が作らなくても済みますし、何せリベット表現はエッチングが楽ですので。序でに一部部品替えして九十九里キハ201も。
ペアハンズさんも気になる物の発表がありました、是非とも現物を見てみたいですね。
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