苫小牧貴賓車62018年07月21日 10時26分58秒

照明も入れ、屋根の固定を除き組み立てましたが、気に入らない箇所が多々あるので 修正後、作り直してます。なを初期のものは壊します。

苫小牧貴賓車52018年07月09日 12時13分17秒

菊花紋章を付けまして 残りは照明とステップ等の床下周りです。でもしかし、人形さんを乗車させないと屋根を固定出来ません。
この車輌はスケール通りに作ると 車体幅も狭く、戦前の方の身長に合わせているせいか かなり こじんまりしてます。まあ急曲線の模型向き車輌でしょうか。(^^)

明り窓の色ガラス、ちょっと色が濃かったです。透明なものにクリヤー塗料を塗った方が良かったかもです。お次は十勝のマッチ箱に小さなラッセル車 何かどうでしょう?

また あくまで個人的好みの問題ですが、皆さん 沼尻、頸城、尾小屋って仰ってますが 余りにメジャー過ぎて どうもその気にならんのです。まあ沼尻や頸城など確かに魅力的な車輌はありますが。
それにHOナローですと限界一杯の車輌でも 大きさを考えずに作れるので良いのですが、Oナローですとそうもいきません。

それもあってか 何か違うものを作りたくなります。自分の鉄道に入線させる車輌を選ぶ上で、今後は○○車輌のショートタイプが有っても良いと思うので作ります。そうなると今迄その大きさから範疇外だった車輌も製作候補に上がります。
尾小屋の二代前の旧塗装?車輌や駿遠線の車輌群、岩手軽便、信達軌道などなど。でも何かつまらん。(^^;)

あとは同じ苫小牧軽便の山線用小型車に絞って再度作るのも面白いかも。序でに郵便車とか未製作車輌も一緒に、これは来年以降でしょう。

苫小牧貴賓車42018年07月07日 21時48分30秒

お天気の合間をみて車体を塗り、直ちにドライヤーをかけましたので、大丈夫の様です。
窓ガラスを入れ、押さえ板を貼って室内に椅子を固定しました。貴賓車らしく悪戯をしました。室内間仕切りは未だ固定してません。テーブルは床板周りが済んでから。側屋根は天井補強材で保持を兼ねてます。大小どちらのトルベンを付けるか思案中です。

十勝のマッチ箱より大きいですが、かなり小さい車輌で、人形を入れて照明を灯すと雰囲気出そうで楽しみです。(^^) 
続いて反対側の側屋根を仕上げ、モニター窓も付け、大屋根天井に室内灯を取り付けます。

苫小牧貴賓車32018年07月06日 22時04分41秒

リブ類や手摺りを付け、下塗りを終えまして お天気次第で本塗りします。今回のWルーフはかなり浅いため、側板紙のみで構成し、側屋根にトルベンを乗せる形になります。

苫小牧貴賓車続き2018年07月01日 16時15分30秒

これから試作組立し、修正していきます。何時もの4枚重ねですが 今回初めてのWルーフ使用で明り窓も光らせます

早くも季節の訪れ2018年07月01日 14時11分11秒

相変わらずの暑気篭り中?ですが、家の窓に小さな蝉が張り付いてました。
そう云えば 現役時代から違和感を感じていた事に、よく”お疲れ様”は上の者に、”ご苦労様”は目下のものに使うのが良い様に云われますが、これに違和感を感じるのです。
本来、戦前より日本人は下の者に”お疲れ様”、目上の者や尊敬に値する方へ”ご苦労様です”と云って来たはずです。
仲間同士でしたら何も問題ありませんが、若い方から”お疲れ様”と云われると馬鹿にされたみたいで、非常に不愉快になります。せめて”お疲れ様でした”と云って欲しいと思うのは変でしょうか?(偏屈爺の僻み?)
尤も”ご苦労様”と云われるのも不愉快なのは変わりませんが、本来階級社会の際立った欧米、大陸向きの考え方かなぁと感じます。

昭和40年代、地方へ行きますと年老いたご婦人などから”遠いとこから ようお出でなさった、ご苦労様です”と云われた経験が有る方も多いはず。
陛下行幸で ”お疲れ様”は失礼でしょう(戦前だったら軽い不敬罪?)”ご苦労様です”だと思いますよ。
何時から逆になったのでしょうかねぇ、逆の事を云い出したやつは誰だ、我国の人間じゃねぇだろと思うのですよ。 キモは助動詞 ”でした、です”の使い方でしょうか。

室町時代の佐々木道誉2018年06月29日 23時42分08秒

数日前より急に暑くなりました。冷え冷えがあまり好きでないので、ぎりぎりまで控えて居りましたが 危ないので 本格的に冷房を使い始めてます、まだ6月なのにねぇ。8月は何度まで上がるやら、恐ろしくなります。勿論、危ないので外出は控え、遠出はしません。
相変わらず ばたばた雑用の合間に模型関係をやったり、何時ものyoutubeやらで、貴賓車は若干遅れてます。

最近 室町時代の佐々木道誉に関する本を読み始めました。面白いです。もし歴史に興味がおありでしたらどうぞ。

屋根削り出し2018年06月26日 10時33分12秒

鹿嶋の屋根を削ってます。先ず凹んだ内側同士を重ねて十分乾燥したブロックを、ピッタリ収まる様に 屋根頂点の最大長、最大幅でカットします。
そして側面側をスコヤを使って左右0.75mmずつ裏側に斜めにケガキます。続いて金工用ヤスリで慎重に削り、裏側妻面を妻面Rに合わせて斜めに抉ります。抉り作業はヤスリの細い部分 中ほどを使い、中央寄りから外側へ 力を入れずにゆっくり慎重に行います。

万一角が落ちても後での和紙貼り付けである程度カバー出来るので大丈夫です。そして何度も車体に合わせぴったり嵌る様にします。

仕上げには何十年も使い続け、切れ味の落ちた金工ヤスリを使ってます。屋根全体の曲線のバランスを見て、良い様であれば次の和紙張り作業に移ります。

苫小牧貴賓車2018年06月20日 15時22分20秒

根室のWルーフ客車が小さく デッキ付きで面倒そうなので、先に苫小牧の小型貴賓車を作ることにしました。
全体の作図を終え、これから展開図作成に入ります。早来客車同様に車内を作りこむ予定です。

切り出し用の作図も終えまして、先ずは試作ですな。(^^) 明日にでも切り出してみますが、御座所と侍従席に洗面所等々、見える範囲だけ作ります。
また 同じ苫小牧の車輌群より、十勝のマッチ箱を従えた方が似合うと思うのですよ。やはり牽かせるのは蒸気が一番サマになりそうです。

鹿嶋軌道 2号客車2018年06月13日 23時27分45秒

暫く作りかけだったものですが、折角なので仕上げる事にしました。図面はご存知の通り 湯口さんの本に載ってます。若干の修正をして再度切り出しました。
河西から来た 十勝のオープン客車原型はイマイチ食指が動きません。(コハ22~24) 取り敢えず後年に2段窓に改造されたコハ21だけ作って様子をみます。
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