ラッセル車2019年02月01日 00時12分11秒

ELがほぼ出来たので、続いて継続中のラッセル車に掛かります。車体支柱が貨車の様に外側に出てますので 平角材を使います。前面部分、さて今度は大丈夫かな?

前面斜め部分の屋根曲線も試行錯誤で決めます。作業室BOXが上手く出来たら難関のラッセル部分です。
話は代わりますが、プロトタイプとなる実物にも 好みの車輌と、何か鼻について遠慮したくなるタイプが有ります。
そういう車輌はどんなに人気でも作る気にならんのです。その時は自分好みに変更して作ります。また彼方の車輌でも自分好みの形があれば、寸法など こちら風に合わせて作ります。その方が格好好いし、楽しいのですよ。

ほぼ完成かな!(書き足し)2019年01月30日 11時16分07秒

室内床覆いも付け、下回り固定は両面テープにしました。屋根は車内造作と運転手とか付けるために 取り外し式にしました。
試運転で空転したのでウエイトを積み、ハシゴも付けました。これで6両 難なく牽引出来ます。それ以上の長い編成は曲線半径を緩くする必要が有ります。まあ半径180mmでしたら6両引ければ十分でしょう。
ウエイトはストックしてある バルクの活字合金で、残りの人生分位は使えます。
前照灯はCRD4個と抵抗を基板に纏め、配線してまして、前後進 切り替えも問題なく出来てます。当初暗いかな~と考えてましたが、意外に明るく電球色で気に入ってます。車輪は大きめ、11.5mmを履いてます。
ただキューキュー云いながら走りますので、グリースが必要です。斜めから見ると格好好いんですわ。

さらにもう一台欲しくなりますが、手頃な下回りを見つけてから、ひと回り大き目のものを作ります。他に同じ下回りで昔足尾にいた様な凸電も好いですね。
あっちのデカパンタも余分にストックしてあります。今回漸く日の目を見たって感じですな。
もし作るとしたら 車室部分を広めに作って、前後の出っ張りを小さめにする感じが好みです。
今回は手っ取り早く、キットの台枠部分を利用しましたが、この程度でしたら真鍮で自作するか、厚みを無視すれば薄板でも出来そうです。

まだ途中ですが2019年01月26日 19時51分04秒

色々揃わず やっと試運転となりましたが、軽過ぎて3両繋ぐと空転します。前照灯は部材入荷待ちです。
室内もギヤ剝き出しで配線が引っ掛かりそうなので、カバーをした方が良いですね。それにしてもモーターがちっちゃい、もっとデカイのが欲しいです。
これはこれで良しとし、また使えそうな下回り探しますわ。蒸汽は色々ガラクタを揃えてますがね~、そのうち。
I さんに作ってもらったやつ、早いとこ生かす車輌を作らないと。

ちょっとだけ2019年01月18日 23時55分51秒

明日は くっさ~いガイアカラーで下塗りです。冬のこの時期は窓全開もままならないので、塗ったら換気扇回して他の部屋へ逃げ出すしかないです。
ハシゴと前照灯は つや消し黒で後付けです。前照灯ですが、市販品がややデカイのでどうするか、面倒ですが いっそのことプラパイプで作ろうかと画策中です。
その場合もチップLEDか3φLEDをレンズ代わりにするか? そうなると、今の段階で妻板に穴あけが必要になります。色々組み合わせて決めます。
ややノッポですが、車幅も狭いし小柄なので このままOn2で作っても良いサイズです。

ラッセル車の方は一旦仮組みしましたが、再度寸法を修正して作り直しで、まだまだ試行が続きます。
これとは別にスチームトラムっぽいのが欲しいのです。後年ロータリー車の内燃エンジンとなった、変わった10号機関車もあったことですし、有っても楽しいと思うのです。下回りなら、トイっぽいSLを分解して使えば別に問題はないのでね~。

その他にも台湾製糖会社の縦型円形タンク車、納涼客車、〇〇観光客車など企んで居りますよ~(^^) 最近何か所謂メジャーな鉄道に全然興味が沸かないんですわ。

十勝タイプEL続き2019年01月17日 00時12分03秒

ラッセル車も一緒に切り出してますが、先に此方のELで 明日にも組み立てます。内部はモーターを避けて強めに補強材を入れます。下回りは右の台枠のみ使い、パンタは欧州向きの大きめを付けます。
縦リブ以外はバラけるし面倒なので、使いそうなやつを多めに用意し、適当にちょん切って使います。

車体色は未だ決め兼ねてまして、エンジもぱっとした色が無く、無難な旧型電機色になりそうです。
追記!
両方同時に車体の箱組みを始めまして、明日は部材切り出し、組立に入ります。ELの下回りも先に組み、車体に合わせながらの作業になります。(画像はもう少し進んでから)

道祖神2019年01月12日 22時37分39秒

北関東の街道沿いに、恐らく何かの由来が有るのでしょうか、ご近所で大切に守られている様に感じました。
木漏れ日が逆光で写りにくいですが、失礼のない様に一枚。後光かも?
初めて見かけたのは40年以上前になります。ちょうど上越方面に仲間とスキー行の途中でした。
その時から何時か作ってみようと考えてまして、何故か魅かれるのです。漸くその時が来た様です。
近年 場所を探し当てまして、早速採寸した次第です。昔はもっと背が低かった様に覚えているのですがまあ好いでしょう。
追記!
取り合えず先にELの作図を終え、明日はラッセル車に掛かります。ラッセル車は試しに切り出して組み立てて修正を加えていきます。組み立ても仮固定して寸法を割り出しながらの作業になります。
草軽車体のボギー車は意外に格好好いので後々の扱いを考慮し、スイッチを付けて尾灯も増設します。
車体切り出し用作図を終え、次の道祖神メモを探してます。車輌は明日にも切り出します。

フランジについて2019年01月11日 19時46分23秒

模型用車輪のフランジはかなりのバラつきが有ります。今まで余り参考になるものがなかったので、手持ちの車輪を調べてみました。
※ 測定はフランジ直径、車輪径、差の1/2で車輪径9.5と10.5です。
  不明国産スポーク11.9-10.8  0.55
  日光モデル 11.6ー10.45  0.58
  旧バックマン 10.8ー9.6    0.6
   Kadee   10.75ー9.5   0.63
  だるまや   11.8-10.45  0.67
  アルモ付属  10.8-9.45   0.675 (バックマン?)
  Walthers   10.9ー9.5    0.7
 (アルモデル   8.4-7.0     0.7 )
  不明真鍮   11.8-10.3   0.75
  アダチ     12.3-10.55  0.87
  国産不明   11.5-9.5    1.0 (ペアハン入手)
画像は左からKadee、Walthers、国産不明ペアハン入手、アダチ、不明真鍮です。
なを脱線防止の一環として、一軸辺りの重さ、軸重を一定にするためには、単純にボギー車は 2軸車の倍の重さにすればよい訳でしょうか。
その他にもバックゲージの違いやフランジの鋭角度によっても差が出ますね。現に国産の方がフランジが鋭角のためか脱線しにくい様に感じます、まあ皆さんの参考にして頂ければ幸いです。

十勝タイプEL2019年01月03日 20時35分23秒

初夢ならぬ 初ナントカ。 
十勝タイプと云うのも変ですが、こんなの有ったら楽しいと考えまして作ります。下回りはキットの流用でテキトーに作れば何とかなるでしょう。(^^)

車体の色は濃紺かなぁ、又はエンジも好いかも。これは是非とも音を出したいですな。(自作初DCCになるか?) これもプロトタイプはアレ!
追記!
城東電軌の協三(津軽)、格好好いですな~。アルモデルのサカイも仁鮒のR付きカバーを想起しますし、Oナローであればねえ。ロットが小さいと難しいのでしょうね。

只今 ラッセル車とEL車体の切り出し原稿作成中で、必要部材の書き出しと作成も行います。此方の工作が進んだら次は無蓋車を作りますが、アオリ受けが簡単な晩年タイプとします。そして観念してコハ21かな。(^^;)

十勝鉄道コハと緩急車ほぼ完成2019年01月02日 20時51分02秒

正月早々、漸くどうにか全車室内灯など照明関係を終えました。尾灯は貨車同様 カンテラタイプで、ポリウレタン線は皮膜を剝くのが面倒ですが、逆にこうゆう時 目立たないので便利です。
これでやっとお次のラッセル車に掛かります。他に小さな箱型木造ELも作りたいのですが、まあ気の向くままやりましょう。
例え下手でも自分の気に入った車輌を 好き勝手に作るのは楽しいですぞ。(^^)

なを十勝風カブースはボタン電池の床下収納が狭くてだめなので、車内収納です。そのための極小イッチが切れており、入り次第 後日設けます。(反対側から見ると プロトタイプはあれだって気付くと思います)

謹賀新年2018年12月31日 14時32分32秒

平成31年、今年もよろしくお願いいたします。
昔の記念館画像から、やはり根っからの模型好き、車輌と共にこんな風景も作りたいですな。
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