江ノ電 続き2017年05月11日 18時37分11秒

続きです。

都電続き2017年04月07日 10時41分52秒

周りに未だ空き地が見えていた頃の風景。

都電2017年03月25日 22時12分36秒

同じくクズ画像から。昭和40年4月(1965) 方向幕は新宿駅と表示されてます。全く記憶が無いのですが、右手に日大講堂とありますので これは両国でしょうか。

スキャナ側の仮想メモリを増設出来なさそうなので、PCは当然、フォトショの仮想メモリをHDDへ増やしており、一工程12枚毎に保存してます。
それでも20枚を超えると データ量が大きくなり メモリ不足の表示が出ますので 、その都度各々クリアリセットをかけてます。

戦前の市電2016年06月20日 20時37分16秒

”北海道の私鉄車輌”も資料的な価値が高かったが、此方は市電関係の戦中期迄の資料としてあまり知られてない会社も納められております。市電ファン向き、実物ファン向きで模型ファン向きでは無い。
しかし戦前の埋もれた資料が巻末の路線図と共に明らかにされており、以前ご紹介した書籍類と共に参照されると面白いと思います。
A5 240ページ やや小さめですが一部 電動客車明細より、 図面が数葉載せられております。
臭いは殆ど抜けましたが、念のため あと半月~ひと月程度は再度密閉脱臭です。

琴平参宮電鉄2016年06月02日 18時05分30秒

旧型市電好きの方 向きで、ダブルルーフの単車がたまりません。車輌だけでなく、レイアウトも一緒にやりたいです。
しかし、建物だらけのレイアウトはお断り。構内風景は勿論、広々とした郊外を疾走する姿がみたいですね。

関東の路面電車2016年06月02日 02時32分13秒

2011年発行で A5、192ページに、主要な都電、市電の他、武蔵中央、成宗、水浜、城南、塩原、川越、本庄、上田青木、吾妻といったマイナーな電車が写真付きで取り上げられています。
興味深い各社の要約も付いており、なかなか見応えがありました。残念なのは折角の初出の貴重な写真が、悪い紙質と印刷、小さな画像で 完全に潰れている事です。
”永久保存版が聞いて呆れます。” 鉄印 ど素人の編集者ではねぇ・・・中味が濃いだけに ほんとに勿体ないです。どうやら出版社を間違えた様ですな。車輌図面は一切ありませんが トロリーファンにお薦めです。
臭い本 その後:
 途中経過を確認すると ナフタリン臭も弱くなり、元の臭いも感じられなくなりました。かなり良くなって来ましたので、また本の位置を変えて密閉中です。
なを脱臭剤はゲル状の活性炭でほんのり弱い香りも付いてました。冷蔵庫用だけあって、なかなか良い感じです。

水浜電車2016年05月28日 00時02分52秒

昭和40年代まで 全国に極普通に走っていた市電の一つで、何故か最近牽かれる処がありまして紹介します。RMLなどは既にお持ちの方も居られると思いますが、ピク特集号と併せて読みますとより興味が惹かれます。
模型化には何枚かの図面も残ってますので、組立図のないものも ”路面電車の記憶”の写真とRMLの寸法を参考に、手間は掛かりますが 作図は不可能ではありません。
なを水浜電車の本は222ページ 文庫本サイズの読み物で、車輌図面はありません。

和歌山電軌の本2016年05月20日 22時44分24秒

編集長敬白で紹介されていた和歌山電軌の本。公的機関発行のためかA4、104ページで800円。お買い得。
写真がやや小さめなのが残念ですが、ふんだんに使われており、開業時から廃止までの歴史が要約されています。
地元発行のこういった本は、普段 なかなか手に入りにくく、紹介されるのは大変助かります。
青図の車輌図が3枚、プラスやや小さめだが充分模型化の参考資料となる 車輌竣工図が15枚付きのは大変有り難い。トロリーファン向き。

電車の本2016年04月08日 16時44分27秒

昭和39年発行の主に路面電車掲載の有名な本です。今まで殆ど興味は無かったのですが、最近になって急に古い市電に興味が沸いて来まして確保しました。
まあ作者の云う通り 電車の絵本ですが、最近 この手の本がかなり出回ってますね。勿論 市電に興味が無い方には全く不要と思います。
しかし遅過ぎの感があり、とても箱、カバー共に付けた状態では見る事は間々ならず、文字通り ボロボロの状態です。和紙は1000年、洋紙は100年と云われてますが、既にかなりの劣化が始まってますので 本体が大丈夫な内、そろそろ電子化を進めた方が良いと思いますね。
そうしないと、あと50年もすると、粉々になってしまうのではと心配してます。
また 先日出た”東京市電” 同様に、どんな纏め方でも良いので ぜひ、日の目を見ない写真を含め、出版される事を願うばかりです。(ネコさん)

なを 私の保管方法は、本体を紙でカバーし、さらに紙袋又は梱包して全く光りが入らない扉付き本箱で保管してますので、同時代の本は 劣化は有りますが、もっと状態は良いです。

都電400形単車2016年03月10日 10時41分51秒

戦前の東京駅
今日は東京下町が空襲された日です。2時間で10万人が焼死しました。母の故郷 浅草界隈も全滅です。勿論、母の幼なじみもご近所さんも悉く灰となりました。
子供の頃からくりかえし聞かされていました。当時 空高く渦を巻く火柱を何本も見たとか、本所方面、被服廠跡へ逃げた人は全滅したと話していました。よくぞ生き残っていてくれたと思います。
今 戦前からの東京生まれでご家族も含め 住まわれている方は、1割もいないそうですね。 ttp://www.kmine.sakura.ne.jp/kusyu/kuusyu.html

さて 関東大震災後 200両余りも増備された400形車輌も主に下町城東線に配備されていたため、かなりの両数が消失しました。
この本は 戦前、戦後の混乱期まで撮られた400形単車の貴重な記録が見られます。旧型市電のお好きな方向きですが、王子線や貨物電車を含め、1ページ大の画像が何とも魅力的です。
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