尾小屋ホハフ6続き92020年04月15日 15時14分14秒

主に金工用ヤスリの中目細目で屋根を削り、大体形が整ったら妻面にRを付けます。そしてキャンバス張りのまま車体へ固定しても良いのですが、実車は外側へ雨樋らしきものがはっきり付いてるので、リブを廻してから色塗り固定としましょう。

”軽便探訪””尾鉄よ永遠なれ””モデル8尾小屋鉄道””北陸道点と線”と資料は豊富ですが、昭和40年では深く、44年では浅めと 屋根周りが若干違ってますね。
で44年では他車同様、雨樋部分までキャンバス地が回り込んで止められてますので、敢えてリブは付けずに段差だけ表現するか、先に下地にリブを付けてから屋根材で覆うのが良かろうと考えました。

尾小屋ホハフ6続き72020年04月08日 15時19分02秒

室内灯スイッチと下回りの配線を済ませました。スライドスイッチはカプラー後ろが狭くて無理なので中央寄りにしました。あとは屋根と室内灯、レタリングです。

尾小屋ホハフ6続き62020年04月07日 20時25分32秒

スイッチ類は接着剤が乾いてからで、明日以降に穴開けします。カプラーはほぼこれで希望の高さになります。
戸袋以外の窓は全て2段窓で、側板4枚の外側に更に窓下シルが2本出っ張ってますから、奥行きは実感味有りますよ。乗客は今の処、おっちゃんと女学生です。

エンドビームは刻みを入れて若干Rを付けてます。床板が薄いので、台枠は剛性を持たせるため、敢えて太めを使ってます。
トラス棒受はあとでリベット頭を埋め込みます。急曲線に対応させるため、塗装前に内側台枠を削ります。

尾小屋ホハフ6続き52020年04月07日 00時42分33秒

車内にお人形さんを乗せました。この後 トラス棒を付けてから下回りを塗ります。室内灯のスイッチは、カプラーの後ろに付けます。カプラーは何時ものケーディー#146です。
屋根は接着乾燥に数日掛かるので遅れます。その間にホハフ7を進めます。

他に今後の予定として、中坊の時にH君と一緒に遊んだ近鉄2200系、ナローバージョンで作りたいです。自転車の空気入れをガンに繋いでスプレー塗装をしましたよ。勿論真鍮なのでプライマーも吹いてね。その頃の運転はHO道床が主流で、トランスにセレン整流器を繋いでね。
親父さんが米国向け輸出の会社でしたので、戦前の”鐡道”なんて見せてもらいました。

尾小屋ホハフ6続き42020年04月06日 00時20分19秒

長椅子と床板を作りました。何れも塗装しておきます。長椅子は緑にしました。尾小屋はこれで統一しましょう。段々形になって来ると愛着が沸いてきます。確かお人形さんが引き出しの中で暇そうにしてました、乗って戴きますか。

屋根板の張り合わせは、濡れると反りが強いのでかなりの重量ものを重しにします。今回もバッテリーを乗せます。

尾小屋ホハフ6続き32020年04月05日 01時12分46秒

漸く尾小屋カラーに塗り、窓ガラスも入れました。窓周りは後年のアイボリーでなく、昭和40年頃の黄味がかった感じのつもりです。(画像を変更)
ホハフ6が出来たら 後ろのホハフ5も尾小屋カラーのを作ります。同じく修正したホハフ7だけ埋め込みの尾灯が付いてますね。💖

実物の車体色が何か安っぽく感じるのは偏見でしょうかね~。まあ仕方がありません、こうゆう色なんだから。椅子は緑と青、両方有る様ですが、まあ適当に決めましょう。
この後は扉取っ手⇒床板下回りの順です。面倒ですが、手を動かしていれば、何時かは終わるでしょう。(^^;)

車両の方は尾小屋の続きと動力車として、十勝鉄道のキハ2、DC10改造後を計画してます。ご意見御座いましたらお聞かせ下さい。

尾小屋ホハフ 6続き22020年03月24日 21時53分55秒

側面リブを貼って側妻板をタイトボンドで固定しました。序にホハフ7も出来る処まで組み立てます。ホハフ7は昔の日本人の背丈に合わせて作られたせいか、かなり小柄な車体です。
追記!
ここへ来て日車の図面と実車の細部が違う事に気が付きました。自分が撮った拡大画像が有るのを忘れており、よく確認して居りませんでした。
再度日車の図面を確認すると、何と側面図と平面図の寸法が違ってまして 平面図が正解の様です。
早速やり直す事になりました。今切り出しているものはこげ茶に塗って当鉄道所属とします。(3/25)

尾小屋ホハフ 6続き2020年03月24日 00時29分36秒

仮に組み合わせてみました。修正が多々ありますので これは当社標準色とし、2両目を尾小屋色とします。
一旦バラして扉下見板、リブ類を取り付け、枠状に固着させます。

尾小屋ホハフ 5 組立完了!2020年03月21日 23時10分47秒

室内配線も済み組立完了しました。あとは台車塗装で終了です。屋根上が寂しいのでトルベンを乗せました。
ホハフ 5は車体長 約165mmと小柄で急曲線にも対応させてます。”だるまや”の台車も漸く日の目をみました、他にも訳の分からない台車が有りますので この際、在庫を減らしましょう。

尾小屋カラーは後日もう一両と、ホハフ6、7、2を作った時に塗り、尾小屋の標記にします。(あくまで社外向きで、当鉄道は濃茶です。)
ホハフ6は一部作図見直し中で、出来次第進めます。序にホハフ 2も作ってみましょう、そしたら牽引する動力車ですね。(^^)

今回もまた自分好みの車両ばかし作って居ります。何と云っても車種がバラバラな凸凹編成が軽便ナローの特徴であり、魅力ですので。
他に栃尾の電車型動力車が有りますが、実物の窓配置が気に入らないので、作るとしたら側面窓を好きな形に変えて作ります。

尾小屋ホハフ 62020年03月18日 16時14分36秒

実車は自分で昭和40年(1965)に撮ってましたね、うっかりしてました。原図を拡大すると細部が解ります。
模型は寸法の割り出しを終へ 切出し用の図を作画しましたので、明日にも試しに切り出します。曲線的な妻面は試作して微調整をします。
同時にホハフ 5も もう一両 尾小屋カラーで作り、併せて屋根も作っておきます。(^^)

次の動力車の番ですが凸電も好かないし、どうも実物に好みの形が無くてね。贅沢云っても進まないので、そろそろ対象車両を決めていきましょう。
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