別子銅山の客車92020年01月30日 14時08分16秒

補強兼下回り保持兼長椅子を作り、床板を埋めた状態で長椅子を左右側板に接着します。座布団の色は久々に青にしましたが結構映えますね、暫くはこれで行きましょう。

床下の電池受けは配線をしてからです。なを横梁の床板沿いに前もって配線の通る穴を開けておきます。また天井補強材へ室内灯配線を添わす穴を開け、溝を掘っておきます。
スイッチは中央か車体隅等、台車の当たらない位置に取り付けます。

別子銅山の客車72020年01月21日 00時14分01秒

外部塗装を済ませて先に上部窓ガラスを入れ、4枚目の内板を貼ってから残りの窓ガラスを入れます。この後、画像の様に天井補強材を固定して、屋根の削り出しを行います。屋根は何時ものハードバルサの二枚重ねです。

なを妻面に尾灯の穴を開けるのを忘れましたがどうするか? 埋め込み式はあまり好きでないのでいっそのこと外付けにしようと考えて居ります。そして切換スイッチは室内灯on-off、尾灯on-offと前後切換の3動作必要です。(^^)

栗原鉄道モハ24012020年01月19日 17時31分39秒

前々から図面を探してます。形式図は有り、車体長9600mmと基本寸法は解りますが、例によって形式絵図はでたらめで 窓寸法の解る図面が見つかりません。
写真から割り出すとしても他に参考にする類似車両も特定できず、かなり困難で今暫く掛かりそうです。

別子客車は窓ガラス2両分切り出し中で、丸鋸の登場で出番がなかった”チョッパー”、久々に引っ張り出しまして利用してます。
何方かがwebで話されてましたが、意外な使い道で重宝してます。(^^;)

釜石のパンフレット2020年01月17日 22時42分42秒

ヤフオクで出ているA4、22ページのもので、中身は濃いですが図面の大きさが60×45mmの豆写真なのが残念です。日車SLは日車図面集に載っているものと同じで、他は金田さんの書籍に掲載されてるものも有ります。現地で二百円で売られてます。
直接現地に行くのが一番ですが、お仲間で詳しく知りたい方は 私宛mail下さい。なをこれとは別に震災で立入禁止だった旧釜石鉱山事務所も復旧されて何よりです。

釜石鉱山構内TL2020年01月16日 03時38分24秒

大正三年の写真帳より。この時代ですから恐らく輸入機だと思いますが、ドイツ辺りに有りそうです。似た様なTLをカタログで見た覚えが・・・

別子銅山の客車62020年01月15日 22時24分00秒

何時ものガイアカラーで下塗りしました。主に隅々の塗り残しを防ぐため、塗料の入り難い箇所を筆で隈なく塗ります。
ガイアカラーは発色が良いので使ってます。毎回換気扇は必ず動かしますが それでも臭いには閉口です。

広い部分は、この後吹く塗料で隠れますので適当で大丈夫です。これでまた一晩乾燥し、晴れて風のない日を選んで吹付塗装です。
妻面貫通部の保護手摺りがかなり出てますが、図面通りの7mmです。
個人的にプラが苦手なもので、敢えて紙と木に拘ってます。プラモが出る前の木製キットに郷愁が有るのかもです。
ヘボでへたくそですが、一から自分で作ると愛着が湧きます。(^^)

別子銅山の客車52020年01月15日 13時42分16秒

面倒な手摺りの取り付けも終わり、簡単にマスキングして塗装に入ります。手摺り固定は裏からタイトボンドです。

未だ枠組みだけですが 好きなタイプです。ジャンジャン量産して 濃緑色と客車だけでなく、電車バージョンも作ってみようと考えます。電車は貫通無しの3枚窓かなぁ。
次回の会合には間に合いませんが、その次迄には何とかしましょう。
大昔にHOで京王の貴賓車を作りましたが、ナローで実物に無ければ自分好みの車両を作ります。(何とかかんとか主義とやたら枠に填めたがる輩は苦手です。)

今回も工作を進めるうちに改良点が見付かりましたが、早速元図に反映させて、今後に生かしていきます。(^^)  まあのんびり進めてますよ。

別子銅山の客車42020年01月13日 23時43分18秒

のんびり組み立て中で、あとは手摺りを付けて外側の塗装を行います。何か好いですね、何時か栗原辺りの電車も作りたいですね。
実際に組んでみると 気付く箇所が出て来るので、次回の製作に生かします。

また、同じ車体で妻面を3枚窓にして、電車を作ると面白いかもです。お仲間の何方か作られる方が居られたら切り出します。私が作るとしたら 濃緑色です。(^^)

今年もお世話になりました2019年12月30日 20時51分23秒

皆様、来年も良いお年をお迎え下さい。画像は昭和39年(1964)銚子の入換え機です。
来年は新しい事 考えてます、お楽しみに~☃

生存確認その22019年12月26日 18時02分46秒

相変わらずばたばたして居りまして、なかなか先に進めませんがそろそろ動き出します。
逆光で見にくくて申し訳ないですが、画像は昭和39年(1964)、御殿場線のD52です。こいつはテンダーも長く、近くで見るとデカイですぞ。丸っこいC62より好みですわ。
東海道崩れの旧型客車を8両位牽いてましたが明らかに力を持て余していましたね、北海道で 長大な石炭列車を引いていた方が絵になります。
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