プランは固まりましたが2013年05月01日 16時35分11秒

新モジュールの工作を始めたいのですが、バタバタ雑用で、まだ数日 お店を広げる事が出来ません。落葉樹も以前ご紹介した本の記事を参考に試してみます。(^^)

工作中_続き!2013年05月10日 11時52分08秒

丘の削りだしを終え、楽しい木粉ねんどこねこねの時間です。先に溝や繋ぎ目を塞ぎ、全体に塗りつけていきます。・・・何度も云いますが、木粉ねんどは乾くとかなりの接着力となりますので、通常品で有る限り、木工ボンドなどは一切不要です。・・・良い物はきめの細かいガム状のものがベストで、ぱさついたり、目の粗いものは不良品です。        ねんど塗りが終わったら、隣の登り窯モジュールに行きます。そして平行して作業を進めます。そうする事により、両方の地面の色目を合わせます。(^^) その他によく住宅建材で木屑を固めた様なものが有りますが、室内の湿気を吸いやすく、一旦湿気ると虫が湧くし、重くなって強度も落ち、ボロボロのゴミとなりますので、お薦めしません。 また 木粉ねんどは不良品の割合が高く、売れない店だと 十数個の在庫の内、2個しか使えない場合もありますので、同じチェーン店でも店を選ぶ必要があります。 端をつまんで固い物、見るからに ぱさついている物はダメです。

地面続き2013年05月11日 15時57分19秒

引き続き 隣の登り窯モジュールに掛かります。此方も緩やかなスロープにするため、焦らず地味にカッターで削っていきます。此方は唐臼を動かす小川を設け、ここはぜひ、ガッタンガッタンと動かしたいですね。・・・地面と線路は3週間もあれば出来るでしょう。・・・問題はこのギミックと登り窯の角石積みをどうするか、これから考えます。側線有効長は約75cm、まあ良しとしましょう。                        それからポイントマシンを今回は 台枠下に収めたいので その辺も問題なのです。そう、亀さんもフルグレも、どうも相性が悪いのですよ。原点回帰、いっそ ソレノイドに戻るかぁなんて。(^^;) ・・・ここでマシン用の穴と、序でに前面操作盤の穴も空けておき、平行して操作盤、裏面の電源ターミナルも作っておきます。マシン操作を含めた主幹操作盤は草原モジュールに付け、照明、ギミック操作はそれぞれで 登り窯モジュールへ設置します。・・・そうする事により、右の登り窯モジュールは別のテーマモジュールと交換可能になります。

地面続き22013年05月12日 14時25分47秒

草原モジュールは 2mm厚コルクの道床を貼り終え、さらに犬走り部分にもねんどを塗りつけました。丘部分の斑が気になる様でしたら、傍らに水の小鉢を置いて 指を濡らして表面を軽くこすって滑らかにします。どっちみち土で覆われますのでそのままでも大丈夫ですが。      ⇒そして乾燥後、下塗りをして⇒土の剥き出し部分(溝や草の生えて無い部分)を重点的に塗ってしまいます。土の色はプロトタイプが火山台地なので、ローム層と云うか 多少黄土色を加味しましょう。       ・・・ポイントは何時もの串状タイ抜き法で、木枕木に交換します。・・・今回は工期短縮と新たな広葉樹の製作を行います。・・・地面に行く前にポイントと制御盤を作っておきます。---ポイント裏のスタイロホームへ大穴を空け、厚手ベニヤを貼って亀の固定座を作ります。--地表に穴が空かない様に ちょうど路盤の幅以内に設置する訳です。

地面続き32013年05月13日 15時38分31秒

前面の操作盤取り付けと 背面の電源端子穴を空けまして、ステイン染めを重ね、乾燥中です。  今までは地面作りにかなり無駄な作業を重ねてましたので、素材感を出したら あとは塗りで表現して、工期の短縮を図ります。・・・乾燥し過ぎない 土の色の表現が難しいです。・・・次に操作盤パネル作りですが、今回は裏面の運転電源端子を前面にも設け、スイッチで切り替えて使える様にします。---そうすれば、DCC運転への切り替えもスムーズに出来ますので。---それにしても皆さん静かですねぇ。(^^) ちなみに此方がよく利用している”木粉ねんど”で、×印は旧製品_不良品が多く、◯印が新しいもので滑らかなものが多いです。---原則、旧製品が置いてある店は用心された方が賢明です。(何度も不愉快な思いをしてますので、はっきり云います。)

谷地軌道2013年05月14日 16時32分53秒

1916~1935まで、山形県東根町神町より谷地町までの約5.3㎞の軽便で、SLは雨宮5tサイドBタンク2両、5.5tボトムBタンク1両、ボギー客車3両、貨車6両と云った陣容。--車輌図面は無く、所謂歴史書、読み物だ。・・・5tサイドBタンクは 士別軌道のと類似している。はっきり解るSL写真は2枚。トーマの雨宮を改造するとそれっぽくなるかも。・・・客車図面はRAILFAN別冊415号に載っていて、その後の十勝コホハ31と赤穂鉄道ホハ40。・・・なを表紙の絵は町おこしか?最近台湾から買ったSLで、本来の谷地軌道とは全く関係ない。---それにしても今日は暑゛い。

引き続き工作中2013年05月15日 18時24分40秒

裏面に端子を設け、正面の操作盤を作ってます。・・・何時もの様に適当ですが、見えない箇所は機能重視です。・・・愛用の発砲塩ビ板がJ社しか扱わなくなりました。お隣の登り窯モジュールも簡単に設けます。     地味な作業が暫く続きますが、ここは後々の運用を考え しっかり作っておきます。欲を云えば黄色や赤、緑のランプが欲しいですが、どうするか?・・・ 作りながら考えます。(^^)♪

工作中_続き72013年05月23日 17時24分06秒

操作パネルを固定して 各々配線しました。残りのフィーダー3本とマシン配線は線路を敷いてから、内蔵電源回路は追って。・・・一応これで、前面からもコントローラーやDCCを繋げますし、メーター経由、直列も スイッチ一つで切換可能にしました。勿論、キャブコン用予備回路も設けてあります。コードを纏めてあるので解りませんが、見た目より かなりギッシリ配線してあります。・・・車輌の図面描きもありますし、雑用は溜まっているし さあ動きましょうかね。(^^;)       ・・・”竹の森遠く”年配の方はよくご存知だと思いますが、ぜひ若い方に 知って欲しいですね。検索すれば出て来ます。

工作途中、ひとまず次へ?2013年05月24日 16時24分32秒

暑゛~いです、表に出るのが億劫になります。・・・さて簡易型内蔵電源を作って接続しましたが、メーターの針がブンブン、・・・失敗です。(-_-;)ミジメ・・・3Dモジュールの時は上手く出来たのですが??・・・追々もっとしっかりしたものを作ります。---それ以外の通電テストはまずまずでした。今度は前面右下へジャックを差し込むだけで、簡単にコントローラーへ繋げます。メーターは絶対アナログ、でじたるはtoyっぽくて好きになれない。・・・ただスライドスイッチの結線が表と連動してないので 繋ぎ直しです。(^^;)

お次は地面2013年05月25日 23時50分16秒

Tさんへの宿題も終わり、明日より地面に戻ります。今回は特に 草を生やす前の場所毎の、地面の表現に 力を入れたいと思います。・・主操作盤の付いた地面は 何もない地面で、いかに自然を表現するか、お隣と地面の流れやタッチを揃えます。・・・欧州の様に出来れば追々高さ等、規格化した背景を付けたいと考えておりますが、もし各々のモジュールで一つの世界を作るとしたら、壁は絶対必要だと思います。   ・・・そのためには限度はありますが ある程度の大きさも必要ですし、もっと建物のレリーフ、塀や丘、林といった自然の情景を上手く利用する事も必要だと思います。・・・さて地面、イメージとしては 所々土の地面が見える なだらかな草地の斜面で、遠くに緑の山並みが見える風景。阿蘇の草千里の端と言っても余りに遠すぎですので、近所で参考になりそうな、草津白根の山麓辺りを参考に。でもちょっとイメージ違うな。(^^;)♪             ・・・今 行っている事は、HDD内や雑誌の草地、空き地画像をみて、イメージを組み立てております。そして、乾いた ねんどの平原上に鉛筆で土地の利用計画を描き込んでおります。・・・大体イメージが固まったら、一番下の地面作りへと進む訳です。併せて雑草、灌木類の材料作りも行います。(^^)
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