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On30、SLについて2025年10月01日 15時58分26秒

前々から幾度となく話してますが On30の中型SL、上回りだけでも欲しいですなぁ。
尾小屋の1号機、台湾製糖のCテンダー、草軽7、8号機、王子製紙苫小牧工場の雨宮テンダー機、岩手軽便のポーター、苫小牧軽便浜線テンダー機。

全部図面は有りますし、下回りを用意し、首を長~~~~くして待ってますが1/48、Oナローでは未だに出て居りません。何方か奇特な方は居らんですかねぇ。😅 🌷🌷

Oナロー用バラスト2025年09月19日 15時09分17秒

 Oナロー用バラスト向きの材料を百均(セリア)で見つけました。石英を砕いた感じで 粒も揃っていて使えそうです。一つ70gで モーリンの素材と混ぜて使うと良いと思います。

地面材、壁材2025年06月27日 16時32分43秒

以前、登り窯の形状に惹かれ、小鹿田焼の里に行って参考にし、モジュール一台仕上げました。しかし九州から来られた方以外、全く関心を持たれませんでした。瓦塀の土壁に使いました。
煉瓦の煙突や昔ながらの水車を使った陶土作りが魅力だったのですがね~~。 パイク用にまた登り窯作るかな~😄

※ パイク作り地面編:
材料
地の粉⇒殆どの方は使わないでしょうが、私流でいきます。
       7年前は500gで500円でしたが今は770円程度になってます。
       使う理由は表面の感じが好みだから。
珈琲出涸らし粉⇒茶漉しで細かいもののみ使います。用途はやや湿った草地、
       林の地面腐葉土下に紅茶粉又は類似粉と混ぜてつかいます。

作業:艶消しモドポッジかNOCH61130を薄めに水溶液にして地の粉を溶き
       ドロドロ液を線路以外の地面に塗っていきます。
       (こげ茶の水彩絵の具を数滴垂らして色調整します。)
       2~3日でカリカリに乾きます。
建物を置く場合は、予め土台を作って地面に固定するか、半乾き時に固定。
※ パイク、たった一台作るのも面倒なので、エンドレスパイクを数台作ってから先に進みましょう。🌷🌷

Oナローパイク その52025年06月23日 11時03分58秒

 次は地面の下塗りです。先ずはパイク地面の植生計画を決めておきます。下塗りの主な素材は地の粉、塗り壁材、木灰、水彩絵の具等を水で薄めたマットメディウムやNOCH61130で溶いて堅めの筆で全体に塗ります。

⇒地の粉:見つけた時に確保しておきます。(色合いも良く一番使います。)
⇒壁材:以前陶芸の里で原材料を分けて貰ったものを使いましたが、今回は京壁材を試してみます。(土塀、古い木造建物。)
⇒木灰:草木灰や仏具店で手に入る木灰を使います。但し草木灰は量が多いので、畑や園芸等他に使い道が有る場合のみです。(ドロドロ線路、炭鉱など)
⇒水彩絵の具:主にこげ茶を使います。アクリル系は半光沢なのでダメ。
※ キラキラ光る透明な粒子入り情景ペイントは大嫌いなので使いません。

 画像は各種艶消しメディウム類、どれか一つあれば良いでしょう。(普通はもっと小さい容量で充分です。) 上に乗ってるのが地の粉で、HCの陶芸コーナーに有ります。
 右がモーリンの Oナロー用バラスト、市販のバラスト固着溶剤や木工ボンド水溶液は粘度と接着力が弱いので使いません。

Oナローパイク その32025年06月22日 09時44分36秒

スタイロの丘が固定したらマイナスドライバーで表面を叩いて食い付きを良くします。そして塗れた手で木粉ねんどをよく捏ねて塗り付けます。

Oナローパイク 続き2025年06月21日 11時39分20秒

皆さま お暑うございます、さて只今丘を成形固着乾燥中です~🎵
接着は何時もの速乾アクリア、ここは焦らずに一晩そのままにしておきます。
今後の作業は⇒木粉粘土で残りの地面の目止め成形乾燥⇒地面材を作って塗り付ける⇒植生を決めて下地地面作り、の順です。
今回、地面材に今迄の地の粉と共に、新しく塗り壁材を使います。🌷🌷
バラストは以前、モーリンの川砂利SSSとか使いましたが、今回は試しにモーリンのOナロー用を混ぜて使ってみます。在庫の珊瑚砂は鉱山とか、用途を限って消化します。
実物線路の状態は沼尻は土に埋もれていたが、尾小屋、頸城、栃尾、仙北は一部車庫構内を覗き、潤沢にバラストが補給されていた。また 本線バラストの色合いは地方鉄道の様な茶色でなく、鼠色と茶色が混ざった感じでした。

最近は配送業者がどこもかしこも電動化され、静か過ぎて来たのが解らない。困ったものだ。

Oナローパイク2025年06月20日 12時08分06秒

ジオラマレイアウト制作に最適な、本格的な暑さとなって来ました。Oナロー特に編成物を運転するにはある程度の広さ、または大きめのパイクが有ると便利です。
コルクボードを利用した作りかけパイクが何個か有りますが、そろそろ手を加え 仕上げます。

仕掛り中のA2とA3ボードが有るが、A3ボードはそのまま奥へ丘状の高みを作って地面を仕上げます。そして丘から平地部にかけて林で奥を遮ります。此方は片隅にフィーダ端子を設けてあります。
A2ボードは後回しで、次に在庫の横幅1100ボードに掛かります。A2ボードだと枝線付帯は困難なので、横幅のやや広いものを利用します。此方は地面を少し持ち上げて小川と木橋を作ってみましょう。🌷🌷
 (定尺物の40ミリ厚スタイロはHCで切ってくれないので、厚手を使う場合は自分で切る事になる。30ミリ厚を重ねて使うのが楽でしょう。)

画像は作りかけのA3パイクで、此れからスタイロの欠片を適当に削って丘を作ります。まあのんびり行きましょう。🍉😅

運転盤続き2 ❕2024年07月27日 17時02分52秒

今日も38℃ 、只今 夏籠り中~~ ❕ 焦らずのんびり進めてます、今はスタイロ表面の目止め作業中です。
目止めは何時もの木粉ねんどで、塗る前には食いつきが良い様に、スタイロ表面をワイヤーブラシ、カッター刃先で叩いて表面を荒らします。枕木梯子ももう一本必要ですね。🌷🌷

今日ものんびり進めてます。最近毎朝頭痛がして危ないので、適当に過ごしてますが、寒くて暑くて軟弱者にはキツイです。フィーダー用ターミナルを探さねば(^^;)

枕木の次はフレキ線路の切れ端をガイドに、枕木上に左右レール各々の中心を鉛筆で描いていきます。そして外側レールから順に固定します。レール敷設が終わったら、先に古い900×600パイクを仕上げます。🍉

最近の話題
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DL用動力2023年05月08日 10時21分24秒

DL用動力として バラしたものだけでも、そろそろ使わないとね。

近況!2021年05月17日 00時35分38秒

 今日は久々に枕木作りをしました。国内のアイス棒は殆どC国製と思われますが、かなり品質の良い白樺が使われている様です。
しかし此方は規格外の粗悪品のせいか強烈に臭います。ひょっとして良からぬ薬品でも使われているか疑ってしまいます。
白樺の木質は細かく割れにくいので細目の犬釘を使うと実感味が増します。
ある程度プランが見えてからでないと解りませんが、数量は最低でも数千本必要です。
 
 但しかえって斑があってナローの枕木にするには良いのです。半固定レイアウトは未だ未だ準備に時間が掛かりますので、今のうちから少しづつ作り貯めしておきます。
 大きさは2.6×3.2m程度のコ形を予定しており、On30では限られた空間ですので、線路もあまり増やさず、里山と高原を結ぶ避暑地込みの軽便並びに少しの鉱山と云うコンセプトです。
形は入口に橋を架ける形でエンドレス運転可能の二重ループとし、追々プランを考えます。橋は王子製紙専用線、支笏湖のトラスブリッジ辺りですと丈夫に作れそうです。

今年一年で片付けが終われば来年から、そうでなければ数年先になります。そのためには、まだまだ取り壊すパイクや台枠が溜まってます。
またレイアウト内側入口部への橋は、取り外し容易で比較的丈夫な下路トラスを下側に、勾配で高度を稼いで上部は吊り橋固定とする予定です~💖
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