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村松軌道の貨車2025年06月03日 17時27分00秒

先ずは貨車から作ります。やりかたは何時もの様に画像加工で 1/48に近い形で印刷し、必要部材を用意します。台車はほぼ同寸のkadeeHOアーチバーを使います。

村松軌道の貨車続き ❕2025年06月03日 18時20分18秒

こんな感じね、続いて客車も同様にします。海岸の砂を運ぶつもりが国の許可が取れずに使われなかったとか。その後何処へ行ったか気になります。
模型では2両もあれば良いかな~それより信達軌道の無蓋車を作りたい・・・😄~🌷🌷

村松軌道 客車2025年06月03日 21時35分45秒

客車はこんな感じ。車体は今迄同様、展開図を描いて レーザーで切り出します。図では大きくみえますが、頸城二軸客車の様に窓はかなり狭め、車体長も97ミリと小さめです。~🌷🌷 で、牽くのはへっついでなく、koppel Cタンクが好いな~

しかし、図面も含め”鉄道考古学Vol.4”の方にも詳しく書かれてますね。車両図面は此方の方が歪が少なく作図し易いと思います。

近況など ❕2025年06月08日 00時39分33秒

ここん処、急に暑くなりましたが、福交のボギー無蓋車が載ってる本が行方不明、まだ見つかりません。
相変わらず雑用でバタバタしてます。家の中の片付けとそろそろ不用品も処分していきます。

東海大学FM実験局、その後FM東海になり、FM東京へ移りました。丁度私が中坊の頃ですから、今や殆ど知っている方は少なくなりましたね。
当時 Y君とH君という幼馴染が居りまして、Y君は此の頃から無線機に夢中で0-V-1,1-V-1と自作に励んで居りました。彼とは主にその後もスキーで何度か同行しました。(当時の写真は人物ばかりでちょっと・・・)
主に志賀が多かったのですが、発哺天狗の湯、丸観、ニュー志賀も無くなりましたし、会社山荘も無くなって寂しくなりました。
H君とが同じ鉄道模型の友で、FMも興味があって時たま聞いてましたが、何れも仕事の忙しさで時間が取れずに疎遠になりました。
その後、度重なる転勤で軽便際にも来てくれたM君始め、👩とは別に、仕事と共に釣りやスキーで何度か新たな親友に恵まれましたが、オーディオ関係はアンプを揃えたり、FM音楽はあくまで模型が出来ない間の個人的な趣味となってました。
当時は今と違い、南米の恋の曲を集めた番組とか、魅力的で音楽的に優れた曲が流れて居ったのです。当時の番組を録音したオープンリールのテープが今でも残ってます。🌷🌷  しかしH君もM君も先に逝ってしまいました。

昭和40年代初期の私のスキー姿は布ヤッケにニッカズボン、革靴、ヒッコリー板とまるで昭和初期の山行みたいです。😅 初期のビンディングはスプリングベルトを踵に引っ掛ける方式、後にチロリア全盛となりました。
画像は80年前後に友人と滑りに行った時の私、大沼公園か駒ヶ岳だと思います。かなり汚れてますが私のギャランΣ、勿論四輪スパイクバリバリです。

今日の作業飯2025年06月10日 20時09分57秒

何時もの中華屋さん~🍜

雑感 ❕2025年06月15日 21時26分07秒

数日前より30℃超えの日が出て来ました。家の中の片付けは中々進みませんが、探していたものが出て来たり良い事も有ります。

さて時は1967か68年頃、友人と上野から湯田中直通の電車とバスを乗り継ぎ、会社山荘によく出掛けましたが、主に寺子屋林間コース、一ノ瀬中心に楽しんで居りました。
勿論当時は未だナイター設備など限られて居りましたので、それこそ高天原の稜線に日が落ちて、雪面の凹凸が見えなくなるまで滑って居りました。また吹雪の日は表に出ず、一日暖炉の前で何冊も有る先人達のノートの記録を覗いたり、飲めもしないお酒で頭が痛くなったりしてました。
(57年も経てば色が抜けて黄変して見苦しいですが、画像は当時の東舘山山頂から)

この頃はまだまだ全国に鉱山や炭鉱、林鉄が現役で沢山残っていた訳ですね、勿体ない事をしました。残念です~🌷🌷

作業飯2025年06月16日 21時21分47秒

久々のランチです、帰りに子持村へ寄って来ました。少し庭作業するだけで全身汗ダラダラです。明日は更に上がるとか・・・。😓💦

Oナローパイク2025年06月20日 12時08分06秒

ジオラマレイアウト制作に最適な、本格的な暑さとなって来ました。Oナロー特に編成物を運転するにはある程度の広さ、または大きめのパイクが有ると便利です。
コルクボードを利用した作りかけパイクが何個か有りますが、そろそろ手を加え 仕上げます。

仕掛り中のA2とA3ボードが有るが、A3ボードはそのまま奥へ丘状の高みを作って地面を仕上げます。そして丘から平地部にかけて林で奥を遮ります。此方は片隅にフィーダ端子を設けてあります。
A2ボードは後回しで、次に在庫の横幅1100ボードに掛かります。A2ボードだと枝線付帯は困難なので、横幅のやや広いものを利用します。此方は地面を少し持ち上げて小川と木橋を作ってみましょう。🌷🌷
 (定尺物の40ミリ厚スタイロはHCで切ってくれないので、厚手を使う場合は自分で切る事になる。30ミリ厚を重ねて使うのが楽でしょう。)

画像は作りかけのA3パイクで、此れからスタイロの欠片を適当に削って丘を作ります。まあのんびり行きましょう。🍉😅

Oナローパイク 続き2025年06月21日 11時39分20秒

皆さま お暑うございます、さて只今丘を成形固着乾燥中です~🎵
接着は何時もの速乾アクリア、ここは焦らずに一晩そのままにしておきます。
今後の作業は⇒木粉粘土で残りの地面の目止め成形乾燥⇒地面材を作って塗り付ける⇒植生を決めて下地地面作り、の順です。
今回、地面材に今迄の地の粉と共に、新しく塗り壁材を使います。🌷🌷
バラストは以前、モーリンの川砂利SSSとか使いましたが、今回は試しにモーリンのOナロー用を混ぜて使ってみます。在庫の珊瑚砂は鉱山とか、用途を限って消化します。
実物線路の状態は沼尻は土に埋もれていたが、尾小屋、頸城、栃尾、仙北は一部車庫構内を覗き、潤沢にバラストが補給されていた。また 本線バラストの色合いは地方鉄道の様な茶色でなく、鼠色と茶色が混ざった感じでした。

最近は配送業者がどこもかしこも電動化され、静か過ぎて来たのが解らない。困ったものだ。

Oナローパイク その32025年06月22日 09時44分36秒

スタイロの丘が固定したらマイナスドライバーで表面を叩いて食い付きを良くします。そして塗れた手で木粉ねんどをよく捏ねて塗り付けます。
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