先日の話の続きです。地図の左半分は昭和34年修正版で、林鉄は二合目で途切れてます。昭和2年版はさらに延びてましたが、それ以上は植林にも限界がありの事でしょう。(終点の二合目付近を拡大すると、建物らしきものが数棟見られます。)
但し二合付近は精進登山道沿いなので、足腰に自信がある方のみ。それ以外は辛うじて解る程度。googleMapは細かい道は空欄で役に立たず、地理院のウオッちずが詳しいので興味が有る方はDLすると良いでしょう。
現在の地図との対比は富士浅間神社、中の茶屋、そして北口胎内が吉田胎内樹形です。今は一部遊歩道以外、自然の森に返りつつあるでしょう。
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