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上社前宮 ― 2026年10月11日 12時07分52秒

諏訪四社のうち一番小規模ですが、歴史は古く、諏訪大社はここから始まったとか。一説には縄文時代から続くとか。 50年以上前の大昔に訪れた様な記憶が・・・。

BMの4-4-0 ― 2026年10月10日 20時07分23秒

数年前、ヤフオクで手に入れた2台の4-4-0のうちの もう一台。仕舞うのが面倒なので箱から出さずにそのままですが、出品者の手垢で汚れてます。

4-4-0だと多少は曲線通過が楽かもと調達したが、どうだろうか?何れにせよ半径600R程度のエンドレスは必要だ。😅

ジオラマ情景資料03 ― 2026年10月10日 15時14分47秒

さらに地面に目を向けると、色々な植物が自生しています。昨年は下旬に訪れたが林道閉鎖の直前で、一部雪が残ってました。紅葉と重なるが微妙な処。

ジオラマ情景資料02 ― 2026年10月10日 14時16分16秒

斜面の植生例: 同じく落葉する広葉樹林帯とも違い、カラマツ林の地面は明かりが入るため、常緑の針葉樹林帯の熊笹下草類とも違う情景となる。

ジオラマ情景資料01 ― 2026年10月09日 10時49分40秒

 落葉松林、自然林の地表面植生の参考例。中木だと根に近い部分が隠れて根の張り出しが殆ど見えません。(ある程度 標高が高い樹林帯)
※ 近場ですと浅間高原、菅平、高峰高原、戸隠、霧ヶ峰等も人の手が入ったり、樹形が育ち過ぎて模型の参考にはなりにくい。私のお薦めは富士山麓北側の林道を二合目辺り迄登った所の亜高山帯で、カラマツ、シラビソ、コメツガと云った混成林です。高度がやや低くなるとアカマツ、ナラ、モミの木が主体となり、樹林帯外周部に熊笹が出て来ます。

地面作製手順は:
 腐葉土表現⇒針葉樹枯葉⇒枯れた枝葉片⇒覆われた苔類と斑な下草⇒樹木設置⇒小さな雑木⇒蔓科植物設置の順かな?

草木、地面材の準備:
 腐葉土⇒紅茶粉、コーヒー出涸らし粉に濃色枯葉粉など。
 針葉樹枯葉⇒電動ミルで作成。
 枯れた枝葉片⇒大きさを考え、前もって用意。
 覆われた苔と斑な下草⇒スポンジ顆粒粉とスタティックグラス表現。
 樹木設置⇒これも事前に作り置きしておく。
 小さな雑木⇒乾燥苔やオランダフラワー、ニレケヤキ小枝などから作成。
 蔓科植物⇒草木の細根加工と既製品利用など。

新屋山神社 ― 2026年10月08日 22時05分59秒

恒例の山神社へ 他に行きたい所があったので、今年は泊り掛けで行って来ました。お昼は今回初めての”ふじ山食堂”です。

特に山神社への林道は、ジオラマ模型向きの落葉松の幼木等があり、とても参考になります。

600×900立体パイク製作続き2 ❕ ― 2026年10月03日 21時46分46秒

 元のベース土台へ2枚目のスタイロ40ミリ厚を重ねて接着、重しをしてまた二晩乾燥させます。(ここを疎かにすると、後々反り剝れといった事が起こります。)
ここは焦らず気長に構えます。路盤を作り始めたらお見せします。
 また土台はある程度の高さが有った方が木橋の高低差が稼げて見栄えは良くなりますが、移動や保管を考えると妥協が必要です。なを軽量化のため、ベニヤ板やプラスターはなるたけ使いません。
それと四辺のうち裏面以外は崖の一部として塗るのが自然に見えそうです。

ほかに、ストック中の一部モジュールが上の重さでホコリカバーが横へ膨らんで来ました、これもどうするか考えねば、、、、。😅🍂

地面用にスタイロの30+40ミリを重ねましたがイマイチ物足りないので、さらに20ミリを重ねる事にしました。また数日掛かります。画像はこの前見つかったBMのBタンク。

600×900立体パイク製作続き ❕ ― 2026年10月01日 15時59分39秒

 在庫の定尺スタイロを全て6×9に切り出しました。これで30ミリ、40ミリ厚が揃いました、あとは順に重ねて接着していきます。
 今回は自分でカットしましたが、出来ればHCのカットサービスを利用される事をお薦めします。間違っても熱線カッター何ぞは使わない様に、長い直線を熱線カッターで切るなどは至難の業、到底出来ません。
ーーベース土台の画像なんて見ても面白くないでしょう、なので出しませんーー

取り敢えず2台目に重しをして固着乾燥中です。(これでまた二晩ほど放置) 何台か土台が出来たら、縦に積んでストックします。6×9の土台が出来る間、パイクのデザインを考えておきます。

構想:① さらに40ミリ厚を重ねてから 右側1/3程度を木橋とし、奥に背景板を立て、その前を盛土して落葉松に。手前には小さな小屋と簡易的な乗降場を設けます。
   :② 30ミリベースの地面のまま 奥に背景板を立て、右側に木製ホッパー施設、左側全体を上方向に岩山を重ねて高くする。そして上部に小屋を設けます。また木を植えてブランコを作ると面白そうです。

★ 他にも大きさを生かしたOナローならではの遊びが出来ます。

600×900立体パイク作成 ❕ ― 2026年09月30日 11時12分05秒

先週迄は主に実家の芝刈りをしてましたが、その後雨模様が続きうちの垣根剪定が全く出来ません。あと数日経てば枝葉も乾いて来るので出来るでしょう。

さてパイクの方、ベース板やスタイロの在庫も消化する事にしました。600×900ともなると場所も取りますし、重しをして接着しては数日乾燥を待つので、手間と日数も掛かります。
樹木や草の作成もそのままですし、取り敢えずは順に土台だけ作っちまおうと画策してます。内訳は6×9、6×11が2台ずつ、4×6もあと2台です。そうすればスタイロの消化と、多少なりとも在庫スペースも圧縮出来そうです。

繰り返しお話ししますが、600×900ですとHOナローでしたら山あり川あり、駅に機関区と多様なデザインが可能ですが、 Oナローでは単純なエンドレス程度しか出来ません。そこを踏まえて平面的に出来ない分をホッパー等を加えて縦方向への工夫、立体的な表現が必要になるかなあと考えます。

◇ 1/48:使用レールについて
  実物:30kg H108mm H 2.25ミリ栃尾、下津井等 ≒#83 2.11ミリor#100?
      22㎏ 94mm  1.96ミリ草軽他殆どの軽便 ≒#70 1.78ミリor#83 2.11ミリ 
      15kg 79mm   1.65ミリ側線と初期軽便 ≒#70 1.78ミリ 
  ※ 37kg 122mm 実物無し 2.5ミリ 模型では大型車の走る幹線で#100 2.54ミリを使うのも有りかと。ちなみにPECOフレキは2.6ミリ。
※ そこで1/48ナローでは主に#83を使うわけです。

600×900立体パイク考 続き2 ❕ ― 2026年09月27日 14時22分34秒

 先ずは簡易ベースとなるコルクボードの反りを取ってます。そして厚手スタイロを貼ります。木橋の高さを含んだ最下層ベース用には、40+30=70ミリ以上の高さがあればまあまあ見られるかなぁと。
※ 保管の事も考え、フラットデザインでしたら30ミリ一枚で良いでしょう。
  但し、20ミリ一枚はベース板の反りに負けるのでお薦めしません。

 次にMDF板より、楕円ドーナツ状のリングを切り出します。これは以前切り出した時の余ったものが役立ちます。今後幾つも作るなら何枚か作っておけば、後々役立ちます。
 素材のMDF板は既に600×900に近い寸法で何枚かストックして有ります。今度HCに行った序にさらに補充しておきます。
         
今試しに一台600×900のコルクボードに30ミリ厚スタイロを貼って重しをして乾燥中です。⇒一枚目ほぼ固着、今晩さらに重ねます。
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