十勝コホハ31-22020年07月06日 21時32分32秒

大きさは車体長約165mmと尾小屋の車輌たちと大差ないので作り易いです。しかし1/48図は未だに見つかりません。探すのも面倒ですし この機会ですから再度原図より描き出す事にしました。
年中自宅待機中なので、のんびり時間を掛けて 不鮮明な図面より焙り出してからの作図です。(久々にデジタイザー活躍です。)
根気は要りますが毎日作業していれば何時かは終わるでしょう。(^^;)

追記!
図面描きが面倒なので 直接寸法を割り出して切り出しデータの書き込みをします。
デッキ付き旧型木造車の原形なので、デッキ部分の床が内側に入り込んでおり、一工夫必要です。製作中に考えながら進めます。

台枠は木造木組みをチャンネル材で補強する形で、谷地軌道時代からなのかは不明です。両サイドは内側向きで特に問題はないですが、エンドビームをどうするか。
実車の妻側チャンネル材は外向きなので、補強も兼ねてエンドビーム内側に補強材を入れ、それっぽく仕上げようかと考え中です。
そしてチャンネル材の上に床板より一段高く、車体幅一杯の台座が乗っかっており、実車通りに作っても殆ど見えないのでねぇ、果たして作る意味があるのか?

また石炭ストーブの台座が屋根上に有るので、煙突は是非とも付けたいですね。と なると、車内にもストーブを置きたくなります。

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