別子銅山の客車52020年01月15日 13時42分16秒

面倒な手摺りの取り付けも終わり、簡単にマスキングして塗装に入ります。手摺り固定は裏からタイトボンドです。

未だ枠組みだけですが 好きなタイプです。ジャンジャン量産して 濃緑色と客車だけでなく、電車バージョンも作ってみようと考えます。電車は貫通無しの3枚窓かなぁ。
次回の会合には間に合いませんが、その次迄には何とかしましょう。
大昔にHOで京王の貴賓車を作りましたが、ナローで実物に無ければ自分好みの車両を作ります。(何とかかんとか主義とやたら枠に填めたがる輩は苦手です。)

今回も工作を進めるうちに改良点が見付かりましたが、早速元図に反映させて、今後に生かしていきます。(^^)  まあのんびり進めてますよ。

別子銅山の客車62020年01月15日 22時24分00秒

何時ものガイアカラーで下塗りしました。主に隅々の塗り残しを防ぐため、塗料の入り難い箇所を筆で隈なく塗ります。
ガイアカラーは発色が良いので使ってます。毎回換気扇は必ず動かしますが それでも臭いには閉口です。

広い部分は、この後吹く塗料で隠れますので適当で大丈夫です。これでまた一晩乾燥し、晴れて風のない日を選んで吹付塗装です。
妻面貫通部の保護手摺りがかなり出てますが、図面通りの7mmです。
個人的にプラが苦手なもので、敢えて紙と木に拘ってます。プラモが出る前の木製キットに郷愁が有るのかもです。
ヘボでへたくそですが、一から自分で作ると愛着が湧きます。(^^)
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