近況!2019年02月17日 01時51分40秒

こんばんわ、例によって 色々と雑用でバタバタしてまして、あまり進んで居りません。なのに早くも次のターゲットを探してますが、実物そのものに興味をそそられる車輌が少なくて困っております。
こうなったら実物車輌を参考に、自分好みの車輌をでっち上げるしかない様です。

以下は関係ない内容です。興味の無い方はスルーして下さい。
最近、所謂古墳時代?に追われたユダヤ人が渡来されたとか、埴輪が出土されている事や共通のYAP遺伝子を持つ事とかの事実があるので大変興味を惹かれます。
我国と大陸の古代の歴史にはまってまして 簡略化された説明のこんなページを見つけました。内容は既に岡田氏等 研究者の書物で解っている事ですが。
 http://www.saisei21.jp/report/2012/report-1

ラッセル車続きその22019年02月27日 11時40分16秒

床下へはスイッチを設け、ボタン電池は車内です。下回りとカプラーも取り付けまして、屋根と前照灯、プロウガイド板を作ったら残りの配線です。
若干の粗は見えない事にして 先が見えて来ました、もうじきですね。

お次はコハ21で、終わったら何にいきましょうか?取り敢えず無蓋車を何両か作って考えましょう。
追記!
前から考えているものとして十勝の拾号機関車後期型、エンジンルームの形やキャブ後ろの出っ張りなど 面白い形をしているのです。何時かはものにしてやろうと考えております。(日立DLは食指が動きません。)
他にも北陸の飾り窓の”お電車”、そう”お電車”です。これを軽便サイズにして作りたいのです。

ラッセル車完成2019年02月28日 15時03分08秒

車輌が小さいので多少ウエイトが必要かと思いましたが、この状態で約40g、先の十勝カブースとほぼ一緒でまあ大丈夫でしょう。
前照灯もスクラッチでパターン化しまして、既製品を利用するより楽で早いです。

現車は 本土のラッセル車と比較してスノープロウが鋭角ですが、路線距離が長い事や約半年が冬と云う事もあり、使用頻度も比較的高かったのでしょう。(ちんたらやってる暇は無いという事?)

さてお次のコハ21ねぇー、図面はあるので既に切り出し用の作図も済んでいるのですが・・・・・デッキと車体、下回りをどの様に分割するか決め兼ねてまして・・・。
一案では:車体、デッキ、屋根を一体に、車体部分のみの床と下回りを一体にして組む方法です。⇒カプラー高さ維持の工作精度が必要。⇒台枠一部をデッキ部分まで延長してカプラー高さを保持するなど。

またデッキの形も気に入らないので、初期型へスペインナロー客車風のメッシュを被せようかと画策してます。
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