十勝鉄道 コハ212018年06月03日 22時50分01秒

キハ2の前に コハ21に掛かりました。湯口さんの北線路P80写真の車輌で 2段窓の方です。早速切り出しましたが設計間違い、やはり妻面は一体にする必要が有ります。勿論 コハ22~24も作ります。
一通り作ったら2段窓の方だけ、ドア付き閉鎖タイプも作りましょう。こっちは煙突付けて、炭鉱の通勤用に使って居そうなタイプにします。

お詫び2018年06月09日 11時42分55秒

先のすわっぷみーとにて”早来軌道客車”を調達された方、真に申し訳ありませんが、現車の妻面は屋根以外、直線切妻なので 下記説明書4、の事項は削除下さる様お願いいたします。
”妻面はゆるい曲線なので 定規や指で均一に曲げて下さい。””中柱2本室内側から定規等で癖を付けると曲げ易くなります。”

なを現車図面は”北海道の私鉄車輌”に載って居ります。以上、よろしくお願いいたします。

鹿嶋軌道 2号客車2018年06月13日 23時27分45秒

暫く作りかけだったものですが、折角なので仕上げる事にしました。図面はご存知の通り 湯口さんの本に載ってます。若干の修正をして再度切り出しました。
河西から来た 十勝のオープン客車原型はイマイチ食指が動きません。(コハ22~24) 取り敢えず後年に2段窓に改造されたコハ21だけ作って様子をみます。

苫小牧貴賓車2018年06月20日 15時22分20秒

根室のWルーフ客車が小さく デッキ付きで面倒そうなので、先に苫小牧の小型貴賓車を作ることにしました。
全体の作図を終え、これから展開図作成に入ります。早来客車同様に車内を作りこむ予定です。

切り出し用の作図も終えまして、先ずは試作ですな。(^^) 明日にでも切り出してみますが、御座所と侍従席に洗面所等々、見える範囲だけ作ります。
また 同じ苫小牧の車輌群より、十勝のマッチ箱を従えた方が似合うと思うのですよ。やはり牽かせるのは蒸気が一番サマになりそうです。

屋根削り出し2018年06月26日 10時33分12秒

鹿嶋の屋根を削ってます。先ず凹んだ内側同士を重ねて十分乾燥したブロックを、ピッタリ収まる様に 屋根頂点の最大長、最大幅でカットします。
そして側面側をスコヤを使って左右0.75mmずつ裏側に斜めにケガキます。続いて金工用ヤスリで慎重に削り、裏側妻面を妻面Rに合わせて斜めに抉ります。抉り作業はヤスリの細い部分 中ほどを使い、中央寄りから外側へ 力を入れずにゆっくり慎重に行います。

万一角が落ちても後での和紙貼り付けである程度カバー出来るので大丈夫です。そして何度も車体に合わせぴったり嵌る様にします。

仕上げには何十年も使い続け、切れ味の落ちた金工ヤスリを使ってます。屋根全体の曲線のバランスを見て、良い様であれば次の和紙張り作業に移ります。

室町時代の佐々木道誉2018年06月29日 23時42分08秒

数日前より急に暑くなりました。冷え冷えがあまり好きでないので、ぎりぎりまで控えて居りましたが 危ないので 本格的に冷房を使い始めてます、まだ6月なのにねぇ。8月は何度まで上がるやら、恐ろしくなります。勿論、危ないので外出は控え、遠出はしません。
相変わらず ばたばた雑用の合間に模型関係をやったり、何時ものyoutubeやらで、貴賓車は若干遅れてます。

最近 室町時代の佐々木道誉に関する本を読み始めました。面白いです。もし歴史に興味がおありでしたらどうぞ。
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