近況 続き!2018年04月11日 21時23分56秒

甜菜運搬車、上回りはほぼ3両分出来ました。下回りは纏めて塗って取り付けます。次がワ、ワフ、トですが、元図妻面に 寸法のおかしい部分が有ったり、どの様な組み立て方をするかなど検討中です。

早来軌道客車2018年04月18日 23時26分17秒

早来軌道客車を先に仕上げてましたので、十勝ワフはこのあとです。早来客車は 2両繋げると結構可愛いいですよ、私のお気に入り車輌になりそうです。
動いている処を想像するだけで痺れますね、こういった感じのやつが好みなんです。(^^) これに小さな”ト”と”ワフ”を繋げて走らせましょう。

もちろん 室内灯にチップLEDを二個付けまして、床下ボタン電池が電源で、ウエイト代わりになります。今回、従来のCRDの代わりにCCRを使いましたが、そこそこ使えますので 今後はこれでいきます。

十勝鉄道ワフ12018年04月25日 22時46分10秒

十勝鉄道の初期型”ワフ1”、此処まで出来てまして、残り ブレーキ周りと側面扉下の金具類を付ければ ひとまず完成です。
側柱、扉の厚さなど、組立図平面から数値を拾って材料を使い分けてます。
また尾灯はカンテラ調のをプラパイプから作ってみました。本体は実物に順じた木造ですが、太目の角材を補強に使ったので そこそこの重さがあります。車体標記は纏めて付けます。

今回から配線済みのLEDを使ってますが、私の大嫌いなポリウレタン線で、ハンダが乗らずに室内灯が点きません。今更やり直すのも癪でそのままです。
残りのワフに掛かる前に”ワとト”を作ります。甜菜運搬車はずんぐりむっくりで不細工ですが、甜菜を載せた状態にすれば 多少は見られるでしょう。

十勝鉄道 甜菜運搬車2018年04月26日 20時20分33秒

積荷の甜菜は市販のものを使います。上げ底をしてラップを敷き、甜菜を入れてボンド水を垂らします。これで一晩固めてからさらに追加し、完全に固まってから上げ底に接着です。ブツはやや大きめですが、あくまで雰囲気重視で。

次の無蓋車図面から寸法の割り出しを行っておりますが、初期の手回しハンドブレーキタイプと側面足踏み式ブレーキとの2種類あります。他に有蓋車もあるので あと数日は掛かります。

十勝のワ、ワフ、ト、何れも12フィートタイプになりますが、実に好印象、可愛らしいですぞ。片手で楽に掴めるのがミソかも知れません。(^^)
それに反し、河西の有蓋車は仙北並みの大きさになります。オープンデッキ付きのコハ21タイプも全て河西鉄道からの編入車で、根っからの十勝2軸車はマッチ箱タイプとなります。

一通り終わったらDLに行きますが、何方か日本車両のSLを作られるメーカーさん、居られませんかねぇ!
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