河原風景その52013年11月02日 15時37分43秒

定点観測、本日の河原の風景です。だいぶオレンジがかって来ましたが未だ未だです。

河原の平地の下草や灌木2013年11月02日 16時04分13秒

この季節の風景で,
下は踏み分け小径で、幅が広くなると 黒土が見えて来る訳です。
下の芝生の様な草地の作り方はどうにか方向が見えて来ましたが、模型的には色調を合わせる事でしょうか。
問題は上の無造作な雑草です。素材として何が良いか、試行錯誤が続きます。

斜面に続く植生2013年11月02日 16時10分39秒

上は旧来の斜面と 下の平地利用の為、斜面を少し削って自然に続く部分です。通常、平地の水捌けを良くするため、平地の縁に少し溝を掘ってあります。
下は上より急な北斜面の状態で、地表の枯草を除くと腐葉土、黒土が見えます。

上の製作手順は黒土⇒腐葉土⇒枯れ芝⇒緑の芝草⇒雑草各種⇒灌木、雑木の順でしょうか。難しいのが雑草各種です。
下の斜面も熊笹とか小笹、雑草各種です。

日の当たる斜面2013年11月02日 16時48分51秒

此方は日が当たり、やや石混じりの若干乾き気味の草地、斜面です。
何れもOサイズの地面製作の参考に。

近況と工作始め2013年11月03日 23時54分41秒

皆様 こんばんわ。
 TVで地元の山歩きのハイキング特集をやってましたね。灯台元暗し、最近 山へ行ってないので 何か懐かしかったです。
地面製作の参考になりますし、また山歩きをしたいですね。(^^)V~♪

来年の秋は少し考えましょう。何故かって、今年は特に熊や猪も出るし、殺人ダニと最大はスズメバチが怖いからですよ。
今日も親指大の黄色い縞模様のデッカイのが庭を飛んでるのですよ。ヤバイですわ。(^^;) ・・・玄関先の足長蜂の巣なんぞバリバリ喰われてしまいました。
さて・・・車輌工作の為の 部屋の片付けは 色々発見がありまして、まだまだ掛かります。(^^;)  楽天が優勝しましたね、東北人ではないですが、何か嬉しいですね。

台枠のファルカタ材は別名西洋桐で 軽い反面、弱く柔らかく傷が付き易いので気をつけます。塗装により ある程度保護されます。大抵セロファンでカバーされてます。
鋸は背金具付きの精密鋸を使います。(他に 木工用の鬼目ヤスリを用意しておくと良いでしょう)
前後の長手が770mm、挟み込む妻板が、板2枚の実寸を差し引いて404mmで、合わせて430mmとなります。
鉛筆で正確に板厚、ネジ穴位置を描き込んで 必ず3ミリ程度の下穴を空け、穴上部を軽く皿っておきます。
組み立ては曲尺を当てながら直角を出し、台枠下部が面一になる様、当木で確認しながら、正確にネジ止めします。ネジ頭は若干埋め込みます。
スタイロ保持用 中桟2本と左右妻板内側隅の押さえ木は、スタイロを埋め込み 接着してから取り付けで、この状態で2~3日乾燥です。
スタイロホームは若干反ってまして、山を中央へ持ってきて、接着後 重しをして乾かします。

以上、当たり前の常識ですが、ここを正確にやらないと 後からの修正は困難ですし、後々全てに響いて来ますので、要は絶対に手抜きをしない事です。

今後の計画2013年11月04日 20時56分19秒

台枠が乾くまで 暫しのまどろみです。鉱山関係の 予定している今後の計画について。
直線部分と曲線部分が有りますが、ヤード以外はコーナー部でもOK。また曲線も色々な形が考えられます。
条件は 台枠、土や草の材料、色まで 細かく決めて統一感を出す事。建物類も全て実物に準じて作る事。照明も必ず付ける事などです。
例は
① 変電所と詰め所・・・佐渡、足尾
② 斜坑ハンプと抗口・・・常磐炭田
③ 坑木用木工所と抗口・・・明延
④ 乗降所とヤード、鉱山事務所、修繕所・・・紀州、茂住
⑤ 小川と小さな木橋、林の中の廃車体・・・紀州
⑥ 岩壁と曲線高架木橋・・・  
⑦ 工場と引き込み線・・・神子畑、栃洞、明延、紀州、佐渡

多過ぎなのでこれを幾つかに纏める訳です。又は待避線付きを増やして同時に何列車も動かすと楽しいと思うわけです。(^^)V~♪
お早うございます。
夏の時期と違って 一晩位では乾きませんね、まあのんびり待ちましょう。
下のプランから少し変えて待避線を作る事にしました。ポイントは7か所に増え、欧州の様なpoint-to-pointで、入れ替えを楽しむタイプに。その関係でマシンは旧来のソレノイドタイプにしようかと。
鉱山は金属鉱山タイプで、架線はメンテナンスを考え 思案中です。

保留中の900×600パイクをどうするか、600の奥行をさらにカットして 背景板を付けるかなあとも。
古い台の改造も含め、コーナー用の台枠は2台あるので、いっそ全部壊してこっちも772×430で、上記のベース用として一時保管しようかと。

台枠2013年11月06日 14時37分05秒

こんにちは。
 鉱山のベースとなる台枠は出来ました。(今回も在庫の40mm厚。この辺が一番使い易い)
外枠が飛び出る箇所はヤスリで慣らし、台枠の上面以外の縁部分は全て金工用ヤスリで1mm程度嘗めてRを付けておきます。

そして On30用の路盤だけ先に敷きます。モジュールを逆に繋ぐ事も考え、2本敷く訳で、トンネルで隠れる1本は在庫のHO用フレキにします。
勿論左右は走行安定と繋ぎ易さで接続面より、正確に35mmセットバックし、完成後 接続フレキで繋ぐわけです。この方が走行安定性は格段に違います。

接続面は必ずME#83レールとします。(脱線防止のため) レールは若干長めにして(数ミリ) 完成後、ヤスリで微調整です。
念のため上面のスタイロと外枠の境目にも木工ボンドを注入しておきます。これは木粉ねんどの染み込み窪みを防ぐ為です。(^^)

鉱山ジオラマプラン:22013年11月06日 23時30分34秒

こんばんは。
 少し変えてみました。決める事は、
①2段目の構内部分のベースをどの位の高低差にするか。ホッパー下部の梁の高さと、パンタ付き車輌の通過も考える必要が有ります。
②石垣の勾配が垂直に近いので、自然石だけですると相当の重さとなってしまう。そのため、軽い材料を使う必要がある。
特に移動を考えると 頑丈な事と共に、Oサイズでは軽量化が重要です。
この2点です。
あとは左右妻面接続部分を正確に垂直として、隣りとの接続に支障の無い様にする事です。
追記
 そこで手前の高低差のある石垣には よく欧州で見られる様な保持柱のある 角石積みの形にします。
1/35ではバルサフォームを刻み込んだ作例が有りますが、今回は低発泡塩ビによる”さくてつ式”です。(^^)
また、ポイントマシンの取り付けもメンテナンスを考えると路盤裏への取り付けが出来ません。そこで長いロッド等で背景板近くまで誘導して設置するとかの工夫が必要です。(ロッドをチューブの中に通す作例も有りましたが)

こうゆう事を考えて作るのも楽しみの一つでしょうか。機会がありましたら、インクラインも作ってみたいですね。HOナローでは色々な仕掛けの秀作が有りますので、Oナローも負けていられません。(^^)v~♪

トロッコのカプラーについて2013年11月08日 00時16分14秒

前々から決めかねていた カプラーについて。
 画像は製糖会社でよく見られる 河西ワフのカプラーですが、入れ換えを楽しむ為のトロッコのカプラーは、数両ずつのユニットとして中間はドローバーで繋ぎ(又は朝マグ?)、機関車に連結させる側だけ、ケーディなりのカプラーにした方が、便利ではないかと考える様になりました。
こうゆうカプラーもOナローで有ると楽しいのですがね~♪

今日は何年も箱のままだった アルプスのプリンタを漸く引っ張り出し、工作机に出しました。古いスキャナもwin2kでないと動かないので、邪魔ですが古いパソコンに繋ぎます。68PのウルトラscsiのHDDも外してありますが、中のデータを抜くためには面倒な作業をせざるを得ません。困ったもんです。(=_=) ・・・でも工作机でガーガー電ドリ回したら プリンタ関係 逝かれそうですね。(^^;)ゝ

近況など2013年11月09日 22時27分25秒

こんばんは。
 毎日 相変わらず部屋の片付けを行っておりますが、思わぬ発見もあるもの。探していた古いヤスリや紙創りが出て来ました。
工具類は日頃から一箇所へ纏めておく様にしましょう。これで思う存分、工作が出来るかなぁ?(^^;)
ところで以前、会合でお仲間から聞きましたが、例の簡単ポンチ、裏はコルクが付いているとか。・・・・エエーッ、・・・黒いゴム→これはニセモノか?? どうりで動くわ、(-_-;) 
再度 使ってみてだめだったら、剥がしてコルクを貼ろうかと。

まだまだ片付けは続きます。雑用ばかりで、暫く工作はストップですなぁ。
仕方がないので、雑誌なんぞ覗いて居りますが、線路周りの地面と云うか、あっちのは格好好いですなあ。
今度こそと思いますが、ついじれったくなって適当に進めるのが いかんのです。(^^;)

http://www.youtube.com/watch?v=GTdWNbsM058
http://asiareaction.blog.fc2.com/blog-entry-324.html
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