On2_ジオラマ2013年10月27日 23時15分34秒

色々練ってはいるのですが、立体的に考えるのは難しいですね。右上は建物かシェッドへ入る方が繋がりが良い様に感じるのですが・・・。(^^;) ・・・で、point to point 自動運転_組み込みで。実際の製作段階で 出来ればさらにダミーで良いので 側線を増やし、変わった車輌の停留場所としたいのです。
特に立体的なものは、組立乍ら線路配置と建造物の位置を考えます。そして地形に合わせて建物や橋の寸法を決めていきます。ここがHOナローと違う処ですね、何せ面積比1/4ですので。高低差は120mmです。
そして前後を逆にでも繋げる様に。逆の場合は展示用で、背面下は隠れヤードです。

勿論 13mm鉱山専用線です。斜坑は石炭の場合、金属鉱山の場合は そのまま平面で背後の扉付きトンネルへ消える形でも良いのです。
背面は石垣か石積みで、その上の斜面を雑木と雑草で覆う形で。明延を思い切って圧縮して 一部分を切り取った感じで行きたいのです。
腕も無いくせに 鉱山のあの狭軌感が堪らないのですよ。車輌も無いのに線路を敷くなんて 可笑しいですね~♪(^^)

何回も作っては壊しで 木材、スタイロなど、台枠の材料はありますし、他にもコーナー用のベースが新旧2台、古いのは線路を残し、表面を一旦更地にして新規に組んでいきます。また 持ち運びに邪魔な角を 斜めに切り落として使います。

どうやら車輌へ行くのはもう少し冬本番、寒くなってからでしょうか。いやになるまで このまま地面作り(地形、土と草植え)が続きそうです。
そう、灯台のある海岸風景も資料を揃えてありますし、あとは海沿いにある黒松をどう作るか、答えが出ればGOです。(一案に、枝は銅線、紙巻き、盛りつけ、幹は木枝に筋入れ、葉はミニネイチャーの草。)
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