信号機2013年09月04日 15時01分22秒

さて 残りの工作、信号機です。独自の鉄道ですから、ある程度は実物に準じて、そこから先は独自規格で良い訳ですが、参考に昭和13年(1938)の入換信号機です。
そう云えば 鋼索切り換えの腕木式信号機は昭和40年代まで そこら中にありましたが、実物通りの鋼索切り換えの模型はお目に掛かりませんね。クランク式でしたら、英国に模型の実例が有りますが。(^^)~♪

尤も そのまま作るつもりは毛頭ありませんが、信号機は 2灯式の角形にする予定です。電灯は3mm径なので、LEDのガラス球をそのまま使います。国鉄の長丸カバーはダサいので作りません。
強度を考え、真鍮パイプと背面板を組み合わせれば出来るでしょう。

近況2013年09月08日 22時37分51秒

夜には虫の声が聞こえる様になり、小雨に濡れる原っぱや山々を望め、秋の気配を感じる日々となりました。
そろそろ車輌へと、ひとまずモジュールはほっといて、溜まっているメモから TLの図面なんぞを描いております。

平行して暫くは 古い機器を動かすため、ダブルOSにしようと パソコンと格闘中でした。⇒結果は敗北です。(=_=) Win7とWin2Kは相性が悪い様です。これ以上は面倒なのでさっさと諦めました。⇒気が向いた時にでも キャプチャーボードの入れ換えをします。

台風一過2013年09月16日 17時56分40秒

夕方には日が差し始めました。モジュールの方も面倒な残りの作業を進めます。
さて、下期は車輌の工作中心で行くとして、鉱山のジオラマレイアウトのデザインは どういう物が良いのか 思案中です。
一般的に多く見られるケースは、
※鉱口……ホッパー出荷線、…留置ヤード、乗降所、…検修庫、作業小屋、変電所、…インクライン、斜坑ハンプなどで、石炭鉱山と金属鉱山により、付帯設備が違って来ます。
面積の制約から、Oナローでは 一部パイクを除き もっと立体的にレリーフを多用して表現する必要が有る様に感じますので、尚更 考えてしまいます。
車輌も かっては乗工社で13mmが作られて居りましたが、鉱山中心であれば 小さなスペースで楽しめる訳でして、13mmの車輌キットがぜひとも欲しい処です。(4tBL、TL、トロ又は車輪だけでも) (^^)♪
アルモデル、Oナロー新製品って 何でしょうね?

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130916/plc13091612030003-n1.htm
http://www.hoshusokuhou.com/archives/32156282.html
http://military38.com/archives/31997777.html

第9回軽便鉄道模型祭2013年09月24日 15時57分43秒

遅まきながら 例年 大盛況の軽便祭、今年のご案内です。
軽便、林鉄、鉱山と軌道全盛期の良き時代に思いを馳せて下さい。
 http://keibenfes.exblog.jp/18140549/
ONMCも参加しますので、ぜひお声をお掛け下さい。勿論 Oナロー車輌の乗り入れ大歓迎です。
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