地面材_乾燥中32013年05月29日 16時58分34秒

貝化石 ウ~ン、ちょっと違う様な・・・・。このままだと色を塗ってもまるで砂地に草を生やしている様なもの。---荒れ地はそのまま使えますが、轍や崖斜面の泥の表現は木粉ねんどをそのまま使い、表面を整えて塗ったり色泥を塗りつけた方がより近いと思うのですよ。---草で隠れる部分、荒れ地の部分以外はアクリル絵の具 盛りつけで変化を付けてみようと思います。他に ガレ場はまた違った方法で表現します。(^^;)  固定式であれば プラスター塗りたくった方が、よっぽど楽だと思いますがね~。木粉ねんどを使うのは、ただただ移動故の軽量化と破損予防の為です。・・・ローム層そのままだと 濃いめの黄土色ですし、だんだん腐葉土が混ざって来ると、焦げ茶っぽくなるわけですね。・・・やっぱし 色付けはアート的感覚が必要なのかなぁ・・・。Tsさんや北九のNさんの様に出来ればねぇ・・・。(^^)     雨模様で2度目の乾燥にもう一晩、ガチガチに乾かないと次の工程に入れません。植物が無い状態の地面を想像しながら、色目を決めていく訳です。特に草が生えない地面を重点的に仕上げて行きます。草を生やす場所は隠れますので、多少ラフで構いません。---轍のイメージとしては もっとなだらかですが、昔訪れたパンケ沼のアプローチ部分を感じさせる様にしたいと思って居ります。自己満足ですがね~♪    40年前の八幡平の沼の畔にも有りましたが、パンケ沼の畔にも同様な高床の大きな木造小屋が建って居りました。自然保護活動と関係あるのか?どちらも確か写真を撮ってますので探してみます。(^^)
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